愛知県職員採用 専門試験の過去問|配点2倍で対策は必須です。

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こんにちは、江本(@emotokomin)です。

本記事では、「※愛知県職員採用の専門試験」に関する情報をまとめています。

※行政Ⅰ(警察職員含む)の内容。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

結論からいうと、専門試験は重要です。

なぜなら、配点が教養試験の2倍あるから。

なので、勉強をするときは、専門を優先して勉強すべき。

まずは、試験科目や特徴を把握していきましょう。

関連記事愛知県職員採用試験 倍率の推移|対策ロードマップ

愛知県職員採用 専門試験の傾向

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専門試験は、一次選考で実施されます。

まずは試験科目や傾向を確認していきましょう。

試験科目

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法律科目や経済科目を中心に出題がありますよ!

はじめて勉強する人が多いので、今までの学力はあまり関係がありません。

なので、今まで勉強に不安がある人も努力すれば点数は取れますよ!

出題形式

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出題は全問マークシート形式です。

科目は選択制

出題数は50問ですが、そのうち40問を選択して解答します。

なので、捨て科目を作っても大丈夫です。

ボーダー(合格点)の目安

目標は70%以上です。

仮に専門で70点取れれば、教養試験は60点前後で合格できているからです。

教養で70点以上は難しいですが、専門なら十分可能。

配点が倍になる特徴を活かす意味でも、高得点を目指しましょう!

愛知県職員採用 専門試験の過去問

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  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)

※出題された内容をまとめています。

出題の確認などに使ってみましょう。

※受験者から教えてもらったデータをもとにまとめています。

2020年(令和2年度)

専門試験の出題を確認する(PDF:697KB)

2019年(令和元年度)

専門試験の出題を確認する(PDF:753KB)

2018年(平成30年度)

専門試験の出題を確認する(PDF:802KB)

 

江本

愛知県職員の問題は当日回収されます。なので、正式な過去問は存在しません。

愛知県職員採用 専門試験の対策法

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専門試験の対策はとてもシンプルです。

大切なことは次の2つ。

  1. 科目の選択
  2. 勉強の仕方

これを実践することで、効率よく点数が取れるようになりますよ。

勉強法①:科目の選択

得点源にする科目を先に決めてから勉強しましょう!

愛知県の専門試験は14科目から50問の出題があり、40問を選択して解答するパターンです。

14科目と出題科目数は多いですが、科目ごとの出題数は違います。

そのため得点源にする科目=出題数の多い科目を決めて勉強することが大切。

専門試験は教養試験の2倍の点数がつくので捨てることはできません。

むしろ得点を稼ぐべき科目ということを覚えておきましょう。

科目ごとの出題数は次のとおり。

科目 出題数
憲法 5
民法 7
行政法 8
経済学 8
刑法 2
労働法 2
政治学 2
行政学 2
財政学 2
社会学 2
経済事情 3
経済政策 3
国際関係 2
社会政策 2

出題数の多い科目をベースとして、80%くらいを目安に科目を選んでみましょう!

勉強法②:やり方

専門試験は、基本的に暗記科目です。

なので、過去問題集を中心に、どんどん覚えていきましょう。

なお、効果的な覚え方を「公務員試験の勉強法|合格点が取れる仕方を徹底解説【期間・時間】」で解説しています。

暗記が苦手な人におすすめですよ!

愛知県職員採用 専門試験まとめ

本記事では、愛知県職員採用の専門試験をまとめていました。

もう一度、内容のおさらいです。

  • 科目は選択式
  • 配点は教養試験の2倍
  • 過去問集を使って対策

専門試験は配点が教養試験の2倍あるため、優先して勉強する必要があります。

知識0から勉強することになりますが、基本は暗記です。

やりかたを間違えなければ点数は取れますよ。

ぜひ、効率よく勉強して合格を目指しましょう!