【行政、学校事務、消防】倍率からわかる名古屋市役所の難易度!

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  • 名古屋市役所の倍率はどれくらい?
  • 筆記試験の倍率は?
  • 面接試験の倍率は?

このような悩みを解決します!

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江本(@emotokomin)

本記事は名古屋市職員採用試験(大学卒業程度)の倍率推移をまとめています。

対象区分:行政A、学校事務、消防
※その他を受験する場合は「名古屋市:過去の採用試験実施状況」をご覧ください。

一次試験や二次試験ごとの倍率データも分析しているので、どの試験が重要なのか把握できますよ。また、おすすめの対策記事も紹介しています。

それでは、ご覧ください。

名古屋市役所採用(行政A(事務))の倍率推移

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ここでは、名古屋市役所職員採用試験(行政A)の倍率に関する以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験(筆記)の倍率
  • 二次試験(面接)の倍率

2021年の最終倍率は4.4倍でした。

前年度(5.0倍)よりも減少し、過去10年間で最低となっています。

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過去10年間の倍率推移

受験者数や合格者数などの詳細は次のとおり。

過去5年間の倍率推移

実施受験者合格者倍率
20216301434.4
20206231255.0
20197131126.4
2018704878.1
20178577112.1

一次試験の倍率データ

実施受験者合格者倍率
20216303611.7
20206233062.0
20197133352.1
20187042183.2
20178571555.5

一次試験は「教養試験」の点数で合否を決定します。

2人に1人が落ちるため、難度は高いと言えますね。出題傾向を把握して対策するようにしましょう。

教養試験の出題傾向を下記記事で解説しているので、参考にしてください。

関連記事名古屋市役所(大卒)教養の試験科目は?過去の出題傾向やボーダーを解説!

二次試験の倍率データ

実施受験者合格者倍率
20212271431.6
20202071251.7
20192201122.0
2018131871.5
2017103711.5

二次試験の内容は「個人面接」と「論文試験(実施は一次)」です。

二次試験でも約2人に1人が落ちてしまうため、筆記対策ばかりに時間を取られないようにしましょう。

下記記事で傾向をまとめているので、確認してみてください。

関連記事名古屋市役所採用(大卒)論文の対策法|過去問と書き方3ステップ

関連記事名古屋市役所採用(大卒)の面接は何が質問される?過去問を徹底解説!

名古屋市役所採用(学校事務)の倍率推移

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ここでは、名古屋市役所職員採用試験(学校事務区分)の倍率に関する以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験(筆記)の倍率
  • 二次試験(面接)の倍率

2021年の最終倍率は4.2倍でした。

過去最低を記録した前年度(3.2倍)よりも上昇しましたが、過去2番目に低い結果となっています。

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過去10年間の倍率推移

受験者数や合格者数などの詳細は次のとおり。

過去5年間の倍率推移

実施受験者合格者倍率
202155134.2
202045143.2
201962320.7
20181341013.4
2017105166.6

一次試験の倍率データ

実施受験者合格者倍率
202155272.0
202045401.1
20196287.8
2018134383.5
2017105303.5

一次試験は「教養試験」の点数で合否を決定します。

倍率を見てもわかるように難度は高いです。出題傾向を把握して対策するようにしましょう。

教養試験の出題傾向を下記記事で解説しているので、参考にしてください。

関連記事名古屋市役所(大卒)教養の試験科目は?過去の出題傾向やボーダーを解説!

二次試験の倍率データ

実施受験者合格者倍率
202127132.1
202040142.9
2019832.7
201838103.8
201730161.9

二次試験の内容は「個人面接」と「論文試験(実施は一次)」です。

二次試験でも2~3人に1人が落ちてしまうため、面接対策も早い段階からやっておく必要があります。

下記記事で傾向をまとめているので、確認してみてください。

関連記事名古屋市役所採用(大卒)論文の対策法|過去問と書き方3ステップ

名古屋市役所採用(消防官)の倍率推移

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ここでは、名古屋市役所職員採用試験(消防区分)の倍率に関する以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験(筆記)の倍率
  • 二次試験(面接)の倍率

2021年の最終倍率は4.2倍でした。

過去最低を記録した前年度(4.0倍)よりも上昇しましたが、過去2番目に低い結果となっています。

nagoyashi-saiyo-bairitsu-syobo
過去10年間の倍率推移

受験者数や合格者数などの詳細は次のとおり。

過去5年間の倍率推移

実施受験者合格者倍率
2021324784.2
2020302754.0
2019285358.1
20183663610.2
2017441607.4

一次試験の倍率データ

実施受験者合格者倍率
20213242031.6
20203022311.3
2019285953.0
2018366933.9
20174411403.2

一次試験は「教養試験」の点数で合否を決定します。

倍率を見てもわかるように難度は高いです。出題傾向を把握して対策するようにしましょう。

教養試験の出題傾向を下記記事で解説しているので、参考にしてください。

関連記事名古屋市役所(大卒)教養の試験科目は?過去の出題傾向やボーダーを解説!

二次試験の倍率データ

実施受験者合格者倍率
2021139781.8
2020147752.0
201960351.7
201860361.7
201790601.5

二次試験の内容は「個人面接」と「体力・身体検査」「論文試験(実施は一次)」です。

二次試験でも約2人に1人が落ちてしまうため、バランスよく対策をしましょう。

下記記事で傾向をまとめているので、確認してみてください。

関連記事名古屋市役所採用(大卒)論文の対策法|過去問と書き方3ステップ