公務員試験 論文の対策法3ステップ|安く添削を受ける方法【書き方解説】

公務員試験 論文対策

こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「公務員試験の論文」に関する情報を発信していきます。

公務員試験を受けるけど、論文は、どうやって勉強したらいいの?書けるようになりたいです。

こういった悩みを抱えている受験者は多いので、不安がる必要はないですよ。

ただ、苦手なのに対策を後回しにするから落ちる受験者も多いです。

この記事で解説する「勉強3ステップ」を理解することで、論文の勉強法がわかるはず。

安く添削を受けられる方法もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事公務員試験の勉強法|合格点が取れる仕方を徹底解説【期間・時間】

公務員試験 論文の勉強法3ステップ【書き方】

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  • 模範解答の読み込み
  • 書く
  • 第三者に見てもらう

順番に見ていきましょう。

ステップ①:模範解答の模写

模範解答を模写する(書き写す)ことからはじめましょう。

なぜなら、「書き方」を知るためです。

  • 文章の構成
  • 論旨のポイント
  • 時間感覚

こういった知識がないと、論文で点数を伸ばすことはできませんよ。

まずは、「型」の知識をインプットしましょう。

おすすめの参考書は「よくわかる! 公務員試験(初級)のための論作文術」。

高卒向けの内容ですが、大卒でも十分に活用できます!

「論文の書き方」を知るのに最適な1冊ですよ。

ステップ②:書く練習をする

「型」を意識して、書いてみましょう!

理由は、「知識がある」のと、「書ける」のは次元が違うからです。

例えば、経営の知識があったら、いきなり会社を経営して成功できると思いますか?

できないですよね。

練習をせずに、正しい文章が書けることはありませんよ。

ですので、しっかり、書く練習をしましょう。

ステップ③:評価を受ける

書いた論文は、第三者に見せて評価をもらいましょう。

なぜなら、何が良くて、何が悪いのかを知るためです。

理由①:客観的な意見が必要

論文で上達するには、客観的な意見が必要です。

  • 表現は正しい?
  • 文章構造は適切?
  • 文字量は適切?

こういったものは、自分で判断できませんよね。

たくさん論文を書いても、改善点が分からないと伸びませんよ。

なので、客観的な意見をもらうために添削が必要です。

理由②:答え合わせができない

論文には、「コレ」といった解答がありません。

なので、1人では、答え合わせができないんですね。

  • 文章構成
  • 表現力
  • 基礎的な知識

何が出来ていて、どこが不足しているのか。

添削を受けることで、答えがわかりますよ。

理由③:ミスがわかる

  • 誤字・脱字
  • 文法の誤り
  • 表現の幼稚さ

自分の常識がすべて正しいとは限りませんよ。

ちょっとしたミスの積み重ねが原因で、不合格になることはあります。

添削を受けることで、自分では気づけないミスが知れますよ。

まずは、この3ステップを意識して論文対策をはじめていきましょう。

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公務員試験 論文を正しく書くためのルール3つ

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論文を書く上で知っておくべきルールが3つあります。

これらは最低限知っておくべきことなので、必ず覚えておきましょう。

  • 文末の統一
  • 記号の使い方
  • 原稿用紙の使い方

順番に解説します。

ルール①:文末の統一

論文を書くときは、文末を統一して書くようにしましょう。

具体的にいうと、次の2種類。

  • 敬体:「ですます調」
  • 常体:「である調」

よくある失敗に、混ぜて書くことがあります。

例)私は、地元で働きたいです。なぜなら、生まれ育った町に恩返しをたいからだ。

こんな感じですね。

これを混ぜて書くと、かなり減点されますよ。

基本的には、常体を使って書けばOK。

使い慣れていないと思うので、気をつけましょう。

ルール②:記号の使い方

主張したい部分には、記号を使うと効果的ですよ!

  • 括弧
  • 数字
  • 記号

それぞれ見ていきましょう。

括弧

  • 「 」
  • ( )

などですね。

それぞれ使いどころは次のとおり。

  • 「 」:会話表現や語句の引用など
  • ( ):注記や補足など

使いすぎには注意が必要です。

数字

  • 縦書き:漢数字
  • 横書き:算用数字

これらも混同すると減点されるので注意しましょう。

✓例)

  • ✕:午前2時に、望遠鏡を四つ持ってきて。
  • 〇:午前2時に、望遠鏡を4つ持ってきて。

使ってはいけない記号

こういった記号は論文では使ってはいけません。

メールやLINEで使いがちなので、注意しましょう。

ルール③:原稿用紙の使い方

  • 書き出し
  • 段落の始め

これらは、1マス開けて書くのがルールです。

けっこう間違えがちなので注意しましょう。

  • 句読点
  • 括弧

これらの記号は、1マス1文字がルール。

  • 句読点

これらは、先頭行に書いてはいけません。

先頭行にくる場合は、最後のマスに入れ込んでOK。

よく間違えがちなルールなので、注意してくださいね。

なお、こういったルールは1人では気づけないので、添削を受けて指導してもらってくださいね。

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公務員試験 論文でやってはいけない3つのNGパターン

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文章がしっかり書けていても、減点されるNGパターンを紹介します

  • 俗語・略語
  • 文法の間違い
  • 長文を避ける

順番に解説します。

パターン①:俗語・略語を使う

  • バイト
  • スマホ
  • 社畜
  • コピペ

こういった、普段使いがちの言葉を論文で書くのはよくないですよ。

  • 軽率
  • 責任感がない
  • 信頼できない

こういった印象を持つ人は多いです。

パターン②:文法の利用

  • 主語と述語をハッキリさせる。
  • 助詞(て・に・を・は)を正しく使う。
  • 「ら」抜き言葉になっている
  • 同じ意味の語句を使う

こういった間違いはNGです。

とくに「主語と述語」がはっきりしていないと、何を伝えたいのか分かりませんよ。

パターン③:長文は避ける

一文は長くても50文字を心がけましょう。

  • 読みづらい
  • 何が言いたいのか分からない
  • 書いていて、分からなくなる

こういった、デメリットしかありません。

文字数は埋められますが、読み手に伝わらないと意味ないですよね。

読みやすい文章を書くために、長文はダメですよ。

【おすすめ】公務員試験 論文の添削サービス【ココナラの特徴】

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論文添削は「ココナラ 」がおすすめです!

  • 安い
  • 質が高い
  • Webで完結

順番に解説します。

特徴①:安い

料金が安いです!

1,000円~10,000円で論文添削を受けることができますよ!

公務員試験 論文添削1

予備校だと論文添削だけで受講することは難しく、総合コースの特典として付いてきます。

だいたい20万円くらいですね。

料金が安いので、「とりあえず添削してほしい!」って、ときに重宝しますよ。

特徴②:質が高い

ココナラは、自分のスキルに自信がある人が登録しています。

つまり、質が高いです!

講師の質が高い

  • 予備校講師
  • 国語の先生
  • 文章スペシャリスト

文章に精通している人が添削をしてくれます!

公務員試験 論文添削2

公務員試験 論文添削3

経歴や実績をプロフィール欄に載せているので、依頼前に確認できますよ!

評価システムを導入

ココナラ 」は「評価システム」を導入しています。

つまり、事前に添削者の腕前を知ることができますよ。

公務員試験 論文添削4

実際に利用した人が評価をつけるため、悪ければ評価は少ないはず。

評価が高いと仕事を獲得しやすくなるため、添削者も責任を持って、仕事をしてくれます。

このシステムのおかげで、質の高い添削を安心して受けることができますよ。

特徴③:すべてWeb上で完結

ココナラ はネットを利用したサービスです。

なので、すべてWeb上で完結できますよ!

時間を気にせず、ネット環境があればいつでもやりとりできるので、働きながらでも大丈夫ですね。

予備校だと提出期限があったり、持参したりしないといけませんからね。

返却も3日くらいなので、即効性も最強です。

ちなみに、私の大学では返却に10日前後かかります・・・。

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公務員試験 論文まとめ

本記事では「論文の勉強法」をまとめていました。

論文を書けるようになるには、「手を動かす」ことが重要です。

解答例を読み込むだけでいいって聞いたけど。

それができる人は一部の人だけです。

書けないあなたが鵜呑みにしても落ちるだけですよ。

論文は、楽に評価がもらえる試験ではありません。

まずは、型を理解していきましょうね。

予備校を使わなくても、添削を受けることはできますよ。

  • 安い
  • 質が高い
  • 丁寧

サービスを利用するうえで必要なことは揃っています。

一人では対策できないからこそ、親切に対応してくれるはずです。

活用して、論文を攻略しましょう!

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