【高卒】警察官 倍率の低い県はどこ?都道府県ごとに解説!【推移一覧】

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こんにちは、江本(@emotokomin)です。

高校を卒業したら警察官になりたい」って相談を受けるのですが、その中でも多い質問がこちら。

 

警察官になりたい人

受かりやすい(倍率が低い)都道府県を教えて!

 

2020年(令和2年度)の結果をもとに、ランキングをつけると、

男性警察官
  1. 徳島県警:2.1倍
  2. 福井県警:2.5倍
  3. 福島県警:2.7倍
女性警察官
  1. 鳥取県警:2.1倍
  2. 徳島県警:2.5倍
  3. 福島県警:2.6倍

となっています。

 

江本

どちらもメイン(9月)の結果です。2020年はコロナの影響もあり、例年より低い傾向でした。

 

とはいえ、県によっては6~8倍を超えることもあるので、受験先は慎重に選んだほうがいいです。

そこで、都道府県ごとの倍率を男性・女性ごとにまとめました。

受験先を考えるうえで参考にしてください。

※内容は高校卒業程度です。大卒区分を受ける場合は「【都道府県別】警察官(大卒) 倍率の推移一覧|低い県を徹底解説!【男女別】」をご覧ください。

 

【高校卒業程度】警察官採用試験(男性) 倍率一覧【都道府県別】

【都道府県別】警察官採用 全国倍率の一覧

2020年(令和2年度)の全体倍率は5.1倍でした。

 

江本

第1回、第2回(3回)の合計値です。

 

高卒の場合、9月がメイン試験ですが一部の地域では5月~7月にも実施されています。

その場合、早期採用(10月から勤務)になりますよ。

 

江本

現役の高校生は早期採用枠を受験できない場合が多いです。

 

都道府県ごとの倍率は次のとおり。

2020年(令和2年度)

※①(5月~7月)、②、無印(9月)、③(1月)
※一般区分のみ(武道枠など除く)

北海道 / 東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道① 中止
北海道② 1,454 357 4.1
青森県 229 31 7.4
岩手県 135 35 3.9
宮城県 223 57 3.9
秋田県 123 33 3.7
山形県 168 37 4.5
福島県 189 71 2.7

関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
茨城県① 143 25 5.7
茨城県② 201 40 5.0
栃木県① 71 8 8.9
栃木県② 97 31 3.1
群馬県① 162 26 6.2
群馬県② 189 33 5.7
埼玉県① 471 87 5.4
埼玉県② 494 63 7.8
千葉県① 中止
千葉県② 663 217 3.1
警視庁② 1,543 213 7.2
警視庁③
神奈川県① 1,164 143 8.1
神奈川県② 553 139 4.0
山梨県 82 10 8.2
新潟県 173 50 3.5
長野県① 126 29 4.3
長野県② 198 19 10.4

東海北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 77 23 3.3
石川県 110 25 4.4
福井県 101 40 2.5
静岡県 250 85 2.9
岐阜県 212 37 5.7
愛知県① 中止
愛知県② 521 160 3.3
愛知県③ 252 24 10.4
三重県 133 26 5.1

関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 91 17 5.4
京都府① 135 26 5.2
京都府② 276 51 5.4
大阪府① 中止
大阪府② 2,593 443 5.9
大阪府③ 942 141 6.7
兵庫県① 中止
兵庫県② 550 151 3.6
兵庫県③ 140 35 4.0
奈良県 146 32 4.6
和歌山県 117 23 5.1

中国 / 四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県① 49 3 16.3
鳥取県② 59 17 3.5
島根県 56 19 2.9
岡山県① 99 12 8.3
岡山県② 135 24 5.6
広島県① 205 30 6.8
広島県② 228 46 5.0
山口県 183 52 3.5
徳島県 107 50 2.1
香川県 171 28 6.1
愛媛県 207 64 3.2
高知県 115 35 3.3

九州 / 沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県① 589 20 29.5
福岡県② 873 93 9.4
佐賀県 190 33 5.8
長崎県 229 46 5.0
熊本県 284 47 6.0
大分県 120 36 3.3
宮崎県 158 36 4.4
鹿児島県 164 50 3.3
沖縄県 407 51 8.0

2019年(令和元年度)

※①(5月~7月)、②、無印(9月)、③(1月)
※一般区分のみ(武道枠など除く)

北海道 / 東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道① 797 111 7.2
北海道② 1,250 280 4.5
青森県 212 39 5.4
岩手県 141 39 3.6
宮城県 194 47 4.1
秋田県 117 44 2.7
山形県 168 27 6.2
福島県 220 78 2.8

関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
茨城県① 106 28 3.8
茨城県② 247 66 3.7
栃木県① 76 6 12.7
栃木県② 111 30 3.7
群馬県① 198 18 11.0
群馬県② 212 33 6.4
埼玉県① 624 70 8.9
埼玉県② 597 154 3.9
千葉県① 359 24 15.0
千葉県② 756 170 4.4
警視庁② 4,119 336 12.3
警視庁③
神奈川県① 1,407 106 13.3
神奈川県② 752 139 5.4
山梨県 61 13 4.7
新潟県 185 56 3.3
長野県① 161 20 8.1
長野県② 182 40 4.6

東海北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 90 23 3.9
石川県 91 18 5.1
福井県 99 32 3.1
静岡県 255 92 2.8
岐阜県 210 50 4.2
愛知県① 516 66 7.8
愛知県② 426 138 3.1
三重県 106 38 2.8

関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 63 15 4.2
京都府① 123 20 6.2
京都府② 358 13 27.5
大阪府① 3,568 526 6.8
大阪府② 1,819 211 8.6
大阪府③ 184 54 3.4
兵庫県① 584 69 8.5
兵庫県② 482 121 4.0
兵庫県③ 77 20 3.9
奈良県 132 27 4.9
和歌山県 106 30 3.5

中国 / 四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県① 57 8 7.1
鳥取県② 62 12 5.2
島根県 59 21 2.8
岡山県① 81 10 8.1
岡山県② 147 36 4.1
広島県① 262 27 9.7
広島県② 229 43 5.3
山口県 167 66 2.5
徳島県 92 42 2.2
香川県 207 25 8.3
愛媛県 172 56 3.1
高知県 99 26 3.8

九州 / 沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県① 実施なし
福岡県② 658 135 4.9
佐賀県 136 34 4.0
長崎県 260 44 5.9
熊本県 273 32 8.5
大分県 138 17 8.1
宮崎県 166 47 3.5
鹿児島県 157 49 3.2
沖縄県 430 35 12.3

2018年(平成30年度)

※①(5月~7月)、②、無印(9月)、③(1月)
※一般区分のみ(武道枠など除く)

北海道 / 東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道① 900 63 14.3
北海道② 1,333 208 6.4
青森県 247 41 6.0
岩手県 162 33 4.9
宮城県 235 56 4.2
秋田県 123 20 6.2
山形県 193 27 7.1
福島県 191 61 3.1

関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
茨城県① 実施なし
茨城県② 229 57 4.0
栃木県① 130 9 14.4
栃木県② 155 39 4.0
群馬県① 176 24 7.3
群馬県② 216 30 7.2
埼玉県① 668 73 9.2
埼玉県② 605 91 6.6
千葉県① 243 50 4.9
千葉県② 75 12 6.3
警視庁② 2,336 353 6.6
警視庁③
神奈川県① 1,125 113 10.0
神奈川県② 498 120 4.2
山梨県 85 12 7.1
新潟県 201 64 3.1
長野県① 166 29 5.7
長野県② 208 32 6.5

東海北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 94 27 3.5
石川県 103 18 5.7
福井県 111 36 3.1
静岡県 268 84 3.2
岐阜県 231 50 4.6
愛知県① 499 66 7.6
愛知県② 521 135 3.9
三重県 111 38 2.9

関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 62 9 6.9
京都府① 165 33 5.0
京都府② 362 50 7.2
大阪府① 3,938 788 5.0
大阪府② 2,067 304 6.8
大阪府③ 192 57 3.4
兵庫県① 640 86 7.4
兵庫県② 515 121 4.3
兵庫県③ 95 24 4.0
奈良県 147 20 7.4
和歌山県 149 24 6.2

中国 / 四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県① 実施なし
鳥取県② 54 19 2.8
島根県 59 21 2.8
岡山県① 79 12 6.6
岡山県② 149 22 6.8
広島県① 319 16 19.9
広島県② 252 42 6.0
山口県 189 51 3.7
徳島県 95 44 2.2
香川県 193 25 7.7
愛媛県 195 73 2.7
高知県 109 33 3.3

九州 / 沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県① 633 30 21.1
福岡県② 874 111 7.9
佐賀県 228 22 10.4
長崎県 338 47 7.2
熊本県 400 36 11.1
大分県 153 26 5.9
宮崎県 162 46 3.5
鹿児島県 204 32 6.4
沖縄県 535 39 13.7

 

 

 

【高校卒業程度】警察官採用試験(女性) 倍率一覧【都道府県別】

女性警察官採用 全国倍率の一覧

2020年(令和2年度)の全体倍率は5.3倍でした。

 

江本

第1回、第2回(3回)の合計値です。

 

高卒の場合、9月がメイン試験ですが一部の地域では5月~7月にも実施されています。

その場合、早期採用(10月から勤務)になりますよ。

 

江本

現役の高校生は早期採用枠を受験できない場合が多いです。

 

都道府県ごとの倍率は次のとおり。

2020年(令和2年度)

※①(5月~7月)、②、無印(9月)、③(1月)
※一般区分のみ(武道枠など除く)

北海道 / 東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道① 中止
北海道② 515 147 3.5
青森県 85 13 6.5
岩手県 40 12 3.3
宮城県 75 10 7.5
秋田県 36 8 4.5
山形県 53 9 5.9
福島県 49 19 2.6

関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
茨城県① 29 5 5.8
茨城県② 72 12 6.0
栃木県 38 5 7.6
群馬県① 33 3 11.0
群馬県② 73 8 9.1
埼玉県① 148 28 5.3
埼玉県② 138 17 8.1
千葉県① 中止
千葉県② 216 58 3.7
警視庁② 530 82 6.5
警視庁③
神奈川県① 316 38 8.3
神奈川県② 164 36 4.6
山梨県 36 10 3.6
新潟県 59 12 4.9
長野県① 41 8 5.1
長野県② 65 12 5.4

東海北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 45 7 6.4
石川県 35 7 5.0
福井県 44 8 5.5
静岡県 78 20 3.9
岐阜県 106 15 7.1
愛知県① 中止
愛知県② 142 37 3.8
愛知県③ 64 9 7.1
三重県 56 11 5.1

関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 28 5 5.6
京都府① 105 13 8.1
京都府② 60 18 3.3
大阪府① 中止
大阪府② 739 143 5.2
大阪府③ 262 50 5.2
兵庫県① 中止
兵庫県② 163 45 3.6
兵庫県③ 70 14 5.0
奈良県 37 6 6.2
和歌山県 51 7 7.3

中国 / 四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県① 49 3 16.3
鳥取県② 17 8 2.1
島根県 18 6 3.0
岡山県① 24 3 8.0
岡山県② 40 6 6.7
広島県① 54 4 13.5
広島県② 81 8 10.1
山口県 58 14 4.1
徳島県 37 15 2.5
香川県 57 6 9.5
愛媛県 62 8 7.8
高知県 33 9 3.7

九州 / 沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県 288 30 9.6
佐賀県 61 9 6.8
長崎県 91 20 4.6
熊本県 98 12 8.2
大分県 47 13 3.6
宮崎県 64 16 4.0
鹿児島県 83 15 5.5
沖縄県 124 16 7.8

2019年(令和元年度)

※①(5月~7月)、②、無印(9月)、③(1月)
※一般区分のみ(武道枠など除く)

北海道 / 東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道① 239 27 8.9
北海道② 464 106 4.4
青森県 59 12 4.9
岩手県 41 7 5.9
宮城県 79 9 8.8
秋田県 37 11 3.4
山形県 54 8 6.8
福島県 77 14 5.5

関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
茨城県① 19 4 4.8
茨城県② 75 10 7.5
栃木県 54 10 5.4
群馬県① 47 2 23.5
群馬県② 69 8 8.6
埼玉県① 179 17 10.5
埼玉県② 210 49 4.3
千葉県① 103 7 14.7
千葉県② 222 28 7.9
警視庁② 1,298 83 15.6
警視庁③
神奈川県① 372 30 12.4
神奈川県② 297 52 5.7
山梨県 36 6 6.0
新潟県 72 18 4.0
長野県① 27 5 5.4
長野県② 73 12 6.1

東海北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 46 9 5.1
石川県 28 7 4.0
福井県 40 8 5.0
静岡県 82 15 5.5
岐阜県 80 10 8.0
愛知県① 155 8 19.4
愛知県② 123 30 4.1
三重県 48 6 8.0

関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 28 6 4.7
京都府① 88 12 7.3
京都府② 36 12 3.0
大阪府① 894 89 10.0
大阪府② 546 36 15.2
大阪府③ 80 12 6.7
兵庫県① 153 14 10.9
兵庫県② 173 33 5.2
兵庫県③ 50 11 4.5
奈良県 23 5 4.6
和歌山県 55 15 3.7

中国 / 四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県① 57 8 7.1
鳥取県② 14 8 1.8
島根県 23 6 3.8
岡山県① 23 2 11.5
岡山県② 40 4 10.0
広島県① 70 5 14.0
広島県② 91 9 10.1
山口県 71 16 4.4
徳島県 33 20 1.7
香川県 54 5 10.8
愛媛県 57 9 6.3
高知県 26 4 6.5

九州 / 沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県② 229 36 6.4
佐賀県 32 3 10.7
長崎県 84 12 7.0
熊本県 94 10 9.4
大分県 34 9 3.8
宮崎県 50 14 3.6
鹿児島県 82 19 4.3
沖縄県 120 12 10.0

2018年(平成30年度)

※①(5月~7月)、②、無印(9月)、③(1月)
※一般区分のみ(武道枠など除く)

北海道 / 東北

自治体 受験者 合格者 倍率
北海道① 250 14 17.9
北海道② 452 62 7.3
青森県 86 10 8.6
岩手県 36 7 5.1
宮城県 91 9 10.1
秋田県 48 12 4.0
山形県 54 6 9.0
福島県 70 16 4.4

関東甲信越

自治体 受験者 合格者 倍率
茨城県① 実施なし
茨城県② 66 12 5.5
栃木県 60 8 7.5
群馬県① 35 4 8.8
群馬県② 78 5 15.6
埼玉県① 76194.0151 14 10.8
埼玉県② 178 15 11.9
千葉県① 89 11 8.1
千葉県② 192 40 4.8
警視庁② 883 93 9.5
警視庁③
神奈川県① 320 31 10.3
神奈川県② 187 39 4.8
山梨県 33 6 5.5
新潟県 64 10 6.4
長野県① 37 6 6.2
長野県② 59 8 7.4

東海北陸

自治体 受験者 合格者 倍率
富山県 30 4 7.5
石川県 37 4 9.3
福井県 43 14 3.1
静岡県 66 12 5.5
岐阜県 86 10 8.6
愛知県① 148 7 21.1
愛知県② 160 18 8.9
三重県 52 11 4.7

関西(近畿)

自治体 受験者 合格者 倍率
滋賀県 21 6 3.5
京都府① 99 9 11.0
京都府② 実施なし
大阪府① 969 124 7.8
大阪府② 651 44 14.8
大阪府③ 76 19 4.0
兵庫県① 159 12 13.3
兵庫県② 161 31 5.2
兵庫県③ 48 14 3.4
奈良県 29 6 4.8
和歌山県 58 19 3.1

中国 / 四国

自治体 受験者 合格者 倍率
鳥取県① 実施なし
鳥取県② 23 9 2.6
島根県 24 7 3.4
岡山県① 21 3 7.0
岡山県② 38 3 12.7
広島県① 81 5 16.2
広島県② 90 10 9.0
山口県 63 11 5.7
徳島県 51 15 3.4
香川県 70 5 14.0
愛媛県 54 11 4.9
高知県 51 9 5.7

九州 / 沖縄

自治体 受験者 合格者 倍率
福岡県② 267 28 9.5
佐賀県 87 4 21.8
長崎県 92 7 13.1
熊本県 138 12 11.5
大分県 47 12 3.9
宮崎県 53 12 4.4
鹿児島県 75 13 5.8
沖縄県 144 14 10.3

 

 

【高校卒業程度】警察官採用試験 倍率まとめ

男性警察官採用 全国倍率の一覧

本記事は、警察官採用試験(高卒程度)の全国倍率を一覧にまとめていました。

都道府県によって倍率は異なります

何としてでも受かりたい場合は、倍率が低い県を受験するのも作戦としてありですね。

とはいえ、簡単といっても対策なしに合格はできません。

計画を立てながら対策していきましょう。