【大卒】消防士 倍率が低い市はどこ?一覧をランキング形式で徹底解説!

消防官の倍率ランキング

大学生

消防官になりたい。どの市役所が一番倍率が低くて受かりやすいのか教えてほしいです。

こんな疑問を解決していきます。

本記事は、市役所(政令指定都市)の消防職を受験する方向けに、倍率を低い順番にまとめました

 

江本

対象は大卒程度(5月~7月実施)を受験する人

 

市役所によっては、内容や対策方法も解説しているので、参考にしてください。

【大卒程度】消防士採用試験 倍率が低い県ランキング【2020年度】

消防官 日程一覧

2020年(令和2年度)の平均倍率は6.3倍でした。

新型コロナウイルスの影響で消防庁(第1回)が中止になったりしたため、例年よりさがっています。

自治体ごとのランキングは次のとおり。

1位 横浜市消防(救急救命士)

  • 受験者:195人
  • 合格者:62人
  • 倍率:3.1倍

 

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2位 浜松市消防

  • 受験者:31人
  • 合格者:9人
  • 倍率:3.4倍

 

3位 札幌市消防

  • 受験者:121人
  • 合格者:34人
  • 倍率:3.6倍

 

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4位以降の自治体をまとめています。

※★(リンク)がある自治体は傾向を解説しています。

自治体 受験者 合格者 倍率
★名古屋市消防 302 75 4.0
堺市消防 99 20 5.0
川崎市消防 219 41 5.3
静岡市消防 92 17 5.4
★横浜市消防 573 105 5.5
神戸市消防 171 28 6.1
★さいたま市消防(救) 55 9 6.1
仙台市消防 162 24 6.8
★東京消防庁② 2976 437 6.8
★さいたま市消防 200 29 6.9
相模原市消防 175 25 7.0
★大阪市消防 360 50 7.2
新潟市消防 89 10 8.9
京都市消防 173 18 9.6
★北九州市消防 132 13 10.2
★千葉市消防 226 20 11.3
★広島市消防 51 4 12.8
★福岡市消防 301 23 13.1
★熊本市消防 85 6 14.2
岡山市消防 11
東京消防庁① 中止

【大卒程度】消防士採用試験 倍率が低い県ランキング【2019年度】

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2019年(令和元年度)の平均倍率は6.9倍でした。

自治体ごとのランキングは次のとおり。

1位 横浜市消防(救急救命士)

  • 受験者:160人
  • 合格者:55人
  • 倍率:2.9倍

 

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2位 札幌市消防

  • 受験者:117人
  • 合格者:38人
  • 倍率:3.1倍

 

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3位 神戸市消防

  • 受験者:116人
  • 合格者:34人
  • 倍率:3.4倍

 

4位以降の自治体をまとめています。

※★(リンク)がある自治体は傾向を解説しています。

自治体 受験者 合格者 倍率
新潟市消防 67 19 3.5
相模原市消防 153 35 4.4
★東京消防庁② 1,287 252 5.1
★横浜市消防 581 110 5.3
静岡市消防 105 18 5.8
岡山市消防 73 12 6.1
★さいたま市消防(救) 68 11 6.2
★大阪市消防 363 57 6.4
川崎市消防 216 31 7.0
仙台市消防 168 23 7.3
★名古屋市消防 285 35 8.1
浜松市消防 33 4 8.3
★東京消防庁① 3,861 441 8.8
★さいたま市消防 231 24 9.6
★北九州市消防 136 14 9.7
京都市消防 166 17 9.8
堺市消防 118 12 9.8
★熊本市消防 107 10 10.7
★広島市消防 59 5 11.8
★千葉市消防 166 14 11.9
★福岡市消防 261 22 11.9

【大卒程度】消防士採用試験 倍率が低い県ランキング【2018年度】

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2018年(平成30年度)の平均倍率は10.0倍でした。

自治体ごとのランキングは次のとおり。

1位 神戸市消防

  • 受験者:85人
  • 合格者:26人
  • 倍率:3.3倍

 

2位 横浜市消防(救急救命士)

  • 受験者:193人
  • 合格者:44人
  • 倍率:4.4倍

 

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3位 新潟市消防

  • 受験者:128人
  • 合格者:22人
  • 倍率:5.8倍

 

4位以降の自治体をまとめています。

※★(リンク)がある自治体は傾向を解説しています。

自治体 受験者 合格者 倍率
相模原市消防 132 22 6.0
★横浜市消防 685 114 6.0
★札幌市消防 161 26 6.2
川崎市消防 199 31 6.4
仙台市消防 222 32 6.9
★さいたま市消防(救) 70 10 7.0
浜松市消防 50 7 7.1
静岡市消防 101 13 7.8
堺市消防 163 20 8.2
京都市消防 187 22 8.5
★さいたま市消防 237 27 8.8
★北九州市消防 196 20 9.8
★大阪市消防 416 42 9.9
★名古屋市消防 366 36 10.2
★東京消防庁① 4572 407 11.2
★広島市消防 81 6 13.5
★熊本市消防 104 7 14.9
★千葉市消防 197 13 15.2
★福岡市消防 356 18 19.8
東京消防庁② 1471 58 25.4
岡山市 13

【大卒程度】消防士採用試験 倍率が低い県ランキングまとめ

本記事は、大卒程度の消防官採用試験について、倍率をランキング形式でまとめていました

自治体によって合格難易度は違いましたよね。

何としてでも消防官になりたい人は、倍率が低い市役所を受験するのも作戦としてありです。

気になった自治体があれば、試験内容などを確認して対策をはじめましょう!