財務専門官採用試験 個人面接の過去問|質問される3種類の内容

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こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事は「財務専門官採用試験の個人面接」に関する情報をまとめています。

✅主な内容

  • 個人面接の傾向
  • 面接の評価基準
  • 聞かれた質問内容

実際に質問された内容も公開しているので、参考になるはず。

さっそく、見ていきましょう!

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財務専門官採用試験 個人面接の過去問

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こういったツイートをしています。

こんな感じで、サイトを利用した人から情報提供をしてもらっています。

なので、情報の信頼度はかなり高いかと。

面接は「自分の考えを、簡潔に伝える」試験です。

そのためには、伝える内容が明確でないといけません。

面接で聞かれた質問

  • 自身
  • 仕事
  • 私生活

幅広く質問されています。

実際に質問された内容を公開します。

  • なぜ県や市町村ではなく財務専門官なのですか。
  • 1分間で自己PRをしてください。
  • アルバイトで大変だったことはなんですか。
  • 意見が合わない人とどう接していきますか。
  • 意見が対立して、お互いにひかない場合どうしますか。
  • いつから公務員になろうと思いましたか。
  • 今までの部活動歴を教えてください。
  • 印象深い体験について、苦労した点はどこですか。
  • 印象深かった経験について、どのような点が一番困難に感じましたか。
  • カジノ誘致については賛成ですか反対ですか。

幅広く質問されていますよね。

こういった質問に自分の回答を考えていけば、対策は70%完成です。

あとは、実践練習を通して評価を受けるだけ。

意外と、自分の考えを出すことって難しいですよね。

なお、もっと質問内容が知りたいという方は「財務専門官採用試験 個人面接の教科書」で残りの質問を公開しています。

有益な情報なので、活用してくださいね。

詳しくはこちらをどうぞ!

財務専門官採用試験 個人面接の傾向

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個人面接は二次試験に実施されます。

  • 試験時間
  • 面接カード
  • 評価の基準

傾向を解説します。

傾向①:試験時間

  • 試験時間:15分
  • 面接官:3人

試験時間は短め。

面接の配点は全体の20%ほどを占めています。

短時間なので、できるだけ簡潔に話して会話するようにしましょう。

傾向②:面接カード

質問は、事前に提出する面接カードに沿って聞かれていますよ。

内容は次のとおり。

  • 最終学歴
  • 職歴
  • 志望動機・受験動機
  • 専攻分野・得意分野[ 学業や職務経験に通じたもの]
  • 最近関心や興味を持った事柄(社会生活、時事問題、社会情勢など)
  • 印象深かったこれまでの体験(学校生活や職務、ボランティア活動、アルバイトなどの体験を通じて)
  • 自己PR(長所や人柄について)
  • 趣味、特技など

面接官は、短時間で面接カードを目にします。

できるだけ、丁寧に書くようにしましょう。

また、内容も意味が分かるように書くことがポイントです。

傾向③:評価基準

個人面接は次の5項目に沿って評価されます。

  1. 積極性
  2. 協調性
  3. 責任感
  4. 精神安定性
  5. 表現力

項目ごとにA~Eの5段階で評価され、総合評価されます。

ちなみに総合判定がD,Eの場合、不合格。

基準の詳細を「財務専門官採用試験 個人面接の教科書」でまとめています。

詳しくはこちらをどうぞ!

財務専門官採用試験 個人面接3つのコツ

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僕も個人面接が苦手で、いろいろ悩みました。

今は、なんとか試験に合格して働いているけど当時はかなり苦労しましたね。

実際に、僕がやった面接対策法を伝授します!

  • 面接集を読み込む
  • 自分の姿を撮る
  • 誰でも話す

この3ステップです。

コツ①:面接集を読み込む

とにかく、聞かれる内容がわからないことに苦労しました。

なので、過去問を何度も読み込んで、すべての質問に答えられるようにしましたよ!

先輩からもらった約100個の質問集に自分の考えを具体的に説明できるまで読み込みました。

読み込むことで、「これを言ったら、こんな追加質問が来るな」と予想までしていましたよ。

実際の試験でも、想定した通りの追加質問がきたので、自信を持って答えることができましたね。

なので、1つでも多くの質問にあたって、回答を考えるといいです。

質問内容が知りたいという方は「財務専門官採用試験 個人面接の教科書」で質問を公開しています。

有益な情報なので、活用してくださいね。

コツ②:客観的な意見がポイント

結論をいうと、面接では、話す内容よりも、話し方が重要です。

試験時間は15分しかないので、内容ですべてを理解することは厳しいかと。

なので、評価される部分としては、表情や雰囲気がメインとなります。

なので、実際に自分が話す姿をスマホで録画しましょう!

僕もそうやって、ダサい自分を何度も見てきました。

結果的に、何がダメで、良いのかを客観的に知ることができましたね。

それを修正していけば、印象も上げることができますよ!

コツ③:結局はコミュニケーション

最後は、自分の話を積極的にしていきましょう!

面接は会話する試験ですから、話せないと意味がありません。

  • 職場の仲間
  • 友達

志望動機や長所などをずっと聞いてもらっていましたよ。

そうすると、言い回しとか自然に話せるようになってくるんですね。

面接で一番ダメなのは、台本の棒読みです。

それだと誰でもできますからね。

台本をもとにして、友達や親に説明するくらい、自然な感じで話せるといいです。

そのためには、話す練習が必要ですよ。

僕はこの3ステップを試験の3,4ヵ月前くらいからやっていきました。

とくに、過去問の読み込みは1番の核となるので、出来るだけ早めにやれるといいですね。

財務専門官採用試験 個人面接まとめ

本記事では、財務専門官の個人面接をまとめていました。

面接試験は、あまり重要ではありません。

理由は、配点が全体の2割ほどしかないからです。

なので、聞かれた質問を使って、回答を準備していく対策方法が効果的ですよ。

聞かれた内容は「財務専門官採用試験 個人面接の教科書」で公開しています。

有益な情報なので、うまく活用してくださいね。

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