【海上保安学校学生採用(特別)】面接の質問内容は?評価基準と対策法を解説!

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本記事で解決できる悩み
  • 過去に聞かれた質問内容が知りたい。
  • 面接の評価基準は?
  • 面接の試験時間は?

このような悩みを解決できる記事を書きました!

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江本(@emotokomin)

本記事を読めば、海上保安学校学生採用試験(特別)で過去に聞かれた質問を知ることができます!

面接も筆記試験と同じように過去問が重要で、実際の面接では何がどのように聞かれているのかを把握し、自分がどのくらい回答できるのかを知っておくことが大切です。

過去の質問を知っておけば、必ず聞かれる質問、ほとんど聞かれない質問がわかり、筆記試験と同じようにメリハリをもって対策できますよ。

普段の生活でも無意識にネタ探しができるので、効率よく面接対策を行うことができるでしょう。

はじめて面接試験を受ける人もいると思うので、簡単に詳細から解説していきます。

なお、面接で重要な資料「面接カードの内容や書き方」は下記記事で紹介しているので、併せて確認してください。

関連記事【海上保安学校学生採用(特別)】面接カードの内容は?書き方を3ステップで解説

【海上保安学校学生(特別)】面接試験の特徴

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面接は自己PRや志望動機に関連した質問を通して、受験者の性格や熱意、公務員としての適性といった学力試験では判断できない人間性を評価する試験です。

面接試験の内容

受験者1人と面接官3人による個人面接が実施されます。

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 海上保安官になってやりたいこと

こういった内容を幅広く聞かれるので、論理的に、具体的に話せるように準備しましょう。

面接試験の時間

面接時間は15分〜20分ほどです。

受験者によって時間が異なることもありますが、合否に影響はしないので気にしないでくださいね。

面接試験の合格率(倍率)

面接(二次試験)の平均合格率は40%ほどで、一次試験(53%)より難度は高くなります。

とはいえ、配点は25%しかないので筆記試験で高得点を取っていると有利になりますよ。

なお、どれだけ筆記で高得点をとっても、面接で一定の基準に満たない場合は不合格になるので注意しましょう。

関連記事【過去10年分の推移】海上保安学校学生採用試験の倍率を徹底解説!

面接試験の日程

2021年の試験日程

例年、6月上旬〜下旬にかけて実施されています。

2021年は6月9日〜30日の期間で指定された1日にありました。

決まった日程は変更できないため、他の試験と被った場合は諦めるしかないです。

【海上保安学校学生(特別)】面接の評価基準

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海上保安学校学生採用試験(特別)の面接は、以下の5観点に沿って評価されます。

  • 積極性
  • 堅実性
  • 判断力
  • 表現力
  • 態度

それぞれの観点に沿って評価をつけ、最終的にA~Eの5段階で判定

5段階評価のうち、D、E評価がつくと不合格になるので注意が必要です。

なお、面接で落ちる人に共通する特徴を下記記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事公務員試験 面接の対策法|落ちる人に共通する5つの特徴 

【海上保安学校学生(特別)】面接で聞かれる質問内容

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面接対策の基本は、「過去に聞かれた質問をもとに、回答を準備すること」です。

事前に多くの回答を準備して繰り返し練習することで、自身を持って面接に臨むことができますよ。

ここでは、過去に海上保安学校学生採用試験(特別)で聞かれた頻出質問をまとめています。

頻出質問に対して、自分だったらどのように回答するかを考えてみましょう。

地域による差はなし

どの地域で受験しても質問内容に違いはありません。海上保安学校学生採用試験を受験するすべての人が対象です。

  • 自己PRをしてください。
  • 今までに挑戦したことを1つ教えてください。
  • 好きな学科は何ですか。
  • 高校では、何か委員会に所属していましたか。
  • 部活動は何をやっていましたか。
  • 志望動機をいってください。
  • 第一希望のコースとその選んだ理由を言ってください。
  • 志望する管区とその理由を教えてください。
  • 管区とコースではどちらを優先しますか。
  • 試験に不合格だったらどうしますか。
  • 海上保安官の具体的な仕事内容を知っていますか。
  • どのような仕事がしたいですか。
  • 海上保安官のイメージを言ってください。
  • 海上保安学校は厳しいですが、大丈夫ですか。
  • 第十管区はどこにあるか知っていますか。
  • 緊張していますか。
  • 就職での面接は初めてですか。
  • 合格通知に同封していた手引きはしっかり読みましたか。
  • 海上保安庁のニュースで知っていることはありますか。
  • 最近の関心事を教えてください。
  • 最近気になるニュースとそれに対する意見を教えてください。

とりあえず、よく聞かれている頻出質問を掲載していました。

これだけでも対策は十分できると思いますが、より面接を完璧にしたい人は下記記事でも質問をまとめているので活用してください。

関連記事【面接の過去問】海上保安学校学生試験(特別)で聞かれた質問を公開!

【海上保安学校学生(特別)】独学でできる面接の対策法

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本記事は、海上保安学校学生採用試験(特別)の面接で聞かれた質問をまとめていました。

僕自身も、過去の質問を見ながら、以下のように独学で練習をしていましたよ。

  • 話す内容を考える(30秒〜1分くらい)
  • 録音しながら実際に考えた内容を答える
  • 録音を聞いて反省・修正する
  • 上手に話せるようになるまで繰り返す

ポイントは、違和感なく自然に話せるまで練習することです。

ただ内容を覚えて読むだけでは棒読みになってしまい、何も伝えることができません。面接もドラマのように演技が必要です。大根役者では評価をあげられないんですね・・・。

実際に録音を聞くと、上手に回答することが難しいと思うはず。どんどん話して練習していきましょう!

また、自分がよく話せていると思っても、それを聞く人が頷かなければ意味はありません

必ず2回は、面接官役をおいて練習し、客観的な意見をもらうことも忘れずにやってくださいね。

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