【お題公開】警視庁警察官三類(高卒)の作文対策を徹底解説!

【高卒】警視庁警察官 作文試験の過去問

ふかせ
ふかせ

警視庁三類を受験します。作文試験はどんなお題が出ていますか?過去問がみたいです。また、どうやって対策すればいいか教えてください。

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

本記事の内容
  • 作文試験の傾向
  • 作文試験の過去問
  • 作文試験の対策方法
江本
江本

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは11年目になりました。

本記事は警視庁警察官三類(高卒)の作文試験についてまとめています。

この記事を読めば、作文の傾向から対策方法まで把握できますよ。これで落ちることはなくなるので必見です!

なお、他の試験についても記事を書いているので合わせて確認してみてください。

関連記事【警視庁警察官採用(高卒)は難しい?】合格への対策ロードマップ

【警視庁警察官三類(高卒】作文試験とは

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作文とはテーマに沿って自分の考えを文章にして書く試験です。

文章を書くだけではなく、しっかり聞かれていることを把握して書くことが大切です。また正しい日本語を使ったり、綺麗に書いたりしないと点数はあがりません。

作文では筆記試験で判断できない「受験者の考え方や思い」を評価します。

例えば、「警視庁の警察官として◯◯」みたいなテーマが多いです。これを書かせることで受験者の価値観や使命感などを判断するんですね。

また、「字は性格を表す」というように、字の丁寧さや語句の使い方から受験者の人間性を知ることができます。

なので作文だからといって後回しにせず、筆記試験と同じように対策をすることが大切です。

【警視庁警察官三類(高卒】作文試験の過去問(お題)を公開

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作文試験では、どんなお題が出されているのでしょうか。

今回は最新(2020年〜2018年)のお題を紹介します。

まずは出題傾向を把握してみてましょう。

2020年(令和2年度)

警視庁警察官三類 作文試験の過去問をダウンロードする(PDF)

2019年(令和元年度)

警視庁警察官三類 作文試験の過去問をダウンロードする(PDF)

2018年(平成30年度)

警視庁警察官三類 作文試験の過去問をダウンロードする(PDF)

なお、2017年より前のお題は別の記事でまとめています。

関連記事【警視庁警察官採用三類】過去12年分の作文テーマまとめ

【警視庁警察官三類(高卒】作文試験の対策は文字数に注意せよ!

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作文のお題がわかったら、いよいよ対策をはじめていきましょう。

でも、どうやって対策すればいいのか悩んでいませんか?

そこで、この章では作文対策を始めるときのポイントを解説します。

書き方を覚える

まずは作文の書き方を覚えましょう

なぜなら、評価を上げるには文章構成が大切だからです。

おすすめの参考書は「よくわかる!公務員試験のための論作文術」。書き方はもちろん、例題を使って解説があるので覚えやすいです。

文章が書けると思っていても構成がめちゃくちゃな人は結構多いです。1人では判断できませんからね。

時間をかけて書き方をマスターしましょう。

文字数を守って書く

練習するときは文字数を意識して書きましょう。

なぜなら、文字数は評価されるからです。

文字数の上限は1,000字で、目安は800字以上。

800字より少なくても落ちることはありませんが、減点されますよ。

対策をするときから800字を越えられるように練習してください。

江本
江本

試験時間は80分ほど。時間配分も意識して書けると効果的です。

添削を受ける

最後に、必ず誰かに添削をしてもらってください。

なぜなら、一人では間違いに気づくことができないからです。

  • 文章構成
  • 誤字・脱字
  • 趣旨の把握

評価されるポイントは多いですので、必ず誰かに指導をもらってくださいね。

添削サービスは「ココナラ」がおすすめ

国語の先生や予備校に頼ることも可能ですが、僕はココナラをおすすめします。

  • 安くクオリティが高い
  • メールやLINEで完結
  • 添削者の質が高い

こういったメリットがあります。

自分で気に入った人に依頼ができるので、事前に評価などをみて判断できる点もいいですね。

よかったら「作文 添削」で検索してみてください。

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最終的にはこの繰り返しが評価を上げるために必要です。

この3ステップをするには、試験直前期では厳しいです。なるべく早めから対策をするようにしましょう。

【意外と落ちる】作文試験の配点は高い?

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作文試験の配点は公表されていません。

ですが、筆記試験の点数が5割で受かっている人もいれば、6割で落ちている人もいることから作文試験の配点はかなりあるのでは?と思っています。

実際、東京都庁や消防庁でも作文の配点は高いですからね。同じ傾向でも不思議ではありませんね。

作文を甘くみていると落ちてしまうので、筆記試験と同じくらい本気で取り掛かることが大切です。

✔︎本記事のまとめ
  • 作文は人間性を評価する試験である。
  • 字は人の性格を表す
  • 「警察官として◯◯」がお題になりやすい
  • 書き方が大切
  • 文字数は800字〜1,000字を目安に書く
  • 添削を受けて評価をもらう。

作文は対策が難しいです。

後回しにする受験者は多いけど、伸びるまでに時間がかかるので危険ですよ。

まずは、出題テーマを把握して、月に1~2枚を書いていくようにしましょう。

関連記事【警視庁警察官採用三類】過去12年分の作文テーマまとめ

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