【高卒】警視庁警察官採用3類 個人面接の過去問|対策3ステップ

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こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「警視庁警察官Ⅲ類(高卒)の個人面接」に関する情報を発信しています。

結論からいうと、面接は超重要です。

なぜなら、面接で多くの受験者が落とされているからです。

筆記試験は軽く通して、面接で一気に落とすのが警察官採用選考の特徴。

なので、筆記対策以上に力をいれなくてはいけないのです。

本記事を読むことで、面接対策で何をすればいいのかわかるはず。

実際に質問された内容もまとめているので、参考にどうぞ!

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【高卒】警視庁警察官採用3類 個人面接の過去問

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面接で何が聞かれるの?すごく怖い・・。

面接って、何を質問されるのか分からないから不安だよね。

僕も面接は得意じゃなかったので、誰よりも特訓して克服した思い出があります。

とくに、聞かれた質問集は何度も読み込んで、自分の考えを言えるように練習したよ!

質問集は入手難易度が高い

筆記試験の参考書なら山のようにあるけど、面接の過去問って中々ないんだよね。

そこで、僕はサイトを通じて呼びかける(下記ツイート)ようにして情報収集をしています!

僕のサイト(公務員試験ライブラリー)アクセス数は平均10万ほどで、多くの方から情報を得ることができています。

ここで得た情報をあなたにもGIVEするので、有効活用して合格を目指しましょう!

聞かれたこと

  • 朝ごはんは何を食べましたか。
  • SNSは何のために使っていますか。
  • あなたの強みは何ですか。
  • 希望する部署とその理由を教えてください。
  • 警察官になることを誰かに相談しましたか。
  • 警視庁の対策はいつからやっていますか。
  • 高校生活で1番努力したことで、あなたはどう変わりましたか。
  • 高校生活で1番の思い出は何ですか。
  • 自己PRをしてください。
  • 部活動で1番大変だったことを教えてください。

こういった過去問を使って、自分の考えを言えるようにすることが重要!

なお、もっと質問内容が知りたい方は「【過去問公開】警視庁警察官Ⅲ類 面接で聞かれた135個の質問」でも公開しています。

詳しくはこちらをどうぞ!

警視庁で質問された内容を見る。

【高卒】警視庁警察官採用3類 個人面接の傾向

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個人面接は、二次試験で実施されます。

選考の中で1番重要なので注意が必要です!

  • 試験時間
  • 面接カード
  • 圧迫面接

まずは面接の特徴を理解しておきましょう。

傾向①:試験時間

警視庁の個人面接は30分もあります!

もはや取り調べです。

冗談はさておき、一般的な面接は15分程度なので2倍ですね。

根掘り葉掘り質問されることが分かると思います。

面接官は3人ほど。

傾向②:面接カード

質問は事前に提出する面接カードの内容に沿って行われています。

自分がアピールできることを、「具体的に・分かりやすく」書くことがポイントです。

字の汚い・丁寧じゃない書類を受け取ったらどう思いますか?

いい印象は持てないですよね。

面接で好印象を持たれないと、挽回することは難しいです。

面接カードの内容

  •  学歴
  •  学校住所
  •  家族の氏名・年齢・勤務先・勤務先住所
  •  アルバイト経験の有無・住所
  •  部活動経験の有無及び役職
  •  自己啓発方法の有無・内容
  •  表彰歴
  •  趣味及び長所
  •  事故・違反等
  • 学校での指導歴
  • 読書の有無とその理由
  • SNSの利用状況

ぜひ丁寧に書くようにしましょうね!

傾向③:圧迫面接

圧迫面接の定義は難しいですが、答えにくい質問は多いです。

  • 「交際相手」
  • 「親友」
  • 「担任の先生」

など、個人情報に関する質問が多々ありますよ!

ただ、個人情報の知識や受験者の態度を評価するために「わざと」聞いているので、キレたり、泣いたりしないようにしましょう。

【高卒】警視庁警察官採用3類 個人面接の対策法

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面接対策で必要なことは何だと思いますか?

自己PRや志望動機でしょ!

確かに、話す内容は大切です。

しかし、それだけで評価をもらうことはできないのが、面接の難しいところですね。

ここでは、僕が面接を勝ち取ったときの対策法についてまとめていきます。

  • 話す環境づくり
  • 話す内容づくり
  • 検証と反省

順に解説します。

話す環境づくり

結論からいうと、練習できる環境が大切です!

なぜなら、客観的な評価が必要だからです。

僕も面接対策をしたけど、一番苦労したことは練習相手を探すことでした。

自己PRや志望動機は1人でも考えられるけど、本当にそれが正解なのかは分かりません。

そこで、第三者(友達、親、先生など)に聞いてもらい、意見をもらうことで次に活かすことができます。

だから、練習できる環境を作ることが1番の対策法です!

話す内容づくり

これも環境づくりと並行でやっていきましょう。

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 学チカ(学生時代に力をいれて取り組んだこと)

この辺りは確実に聞かれる鉄板質問です。

逆に、これ以外のことは軽く考えておけばOK。

アドリブ力が必要

面接で大切なことはアドリブ力です。

なぜなら、台本があると違和感ありまくりだからです。

恋愛とかをイメージするとわかると思うけど、告白の台詞を一言一句考えて伝えますか?

その場の雰囲気とか、流れで思ったことを率直に言いますよね。

面接も基本は同じで、その場の雰囲気や流れで自然に話すことが大切です。

なので、台本があると、イレギュラーな質問がきたときに対応ができません。

なので、アドリブ力を鍛えることが重要!

江本

面接官からすると、コミュニケーションをとりたいのに、ただ台本を読んでいるだけにすぎないのでつまらないわけですよ。

検証と反省

最後は、友達や先生などとやりとりを重ねましょう。

そうすることで、「何に対して返答が困るのか」が分かります。

そこが分かれば、また自己分析を深掘りして考えていけばOK。

正直、面接が苦手な人はこの過程ができていないので、落ちます。

なお、面接練習では、質問集を使ってやることで本番を想定したやりとりができますよ!

詳しくはこちらをどうぞ!

警視庁で質問された内容を見る。

【高卒】警視庁警察官採用3類 個人面接まとめ

本記事では、警視庁警察官Ⅲ類(高卒)の個人面接をまとめていました。

もう一度、重要事項のおさらいです。

面接のコツ
  • 過去問で質問内容を知る。
  • 自分の考えを準備する
  • 第三者の評価を受ける

面接は1人では対策が完了しません。

苦手な人ほど、後回しにする傾向がありますよ。

逃げていては、最終合格は厳しいです。

はやめに行動しましょう!

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