【警視庁警察官採用(高卒)】面接の質問は?対策法3ステップ

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かんた
かんた

警視庁警察官三類を受験します。二次試験の面接試験ではどんなことが質問されるのですか?また、どうやって対策すればいいか教えてください。

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

本記事の内容
  • 面接試験が重要な理由
  • 面接の過去問
  • 面接カードと対策法の話
江本
江本

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは11年目になりました。

本記事は警視庁警察官三類(高卒)の面接に関する内容をまとめています。

面接が苦手な人やはじめて受験する人におすすめです。

なお、試験概要や他の情報を知りたい場合は以下の記事をご覧ください。

関連記事【警視庁警察官採用(高卒)は難しい?】合格への対策ロードマップ

【警視庁警察官採用三類(高卒)】面接試験とは

面接とは、長所や短所、警察官になりたい理由などを聞いて受験者の、

  • 性格
  • 仕事への熱意
  • コミュニケーション能力

といった人間力を評価する試験です。

筆記試験だけでは、本当に仕事ができるのか、警察官に向いているのか判断できないですよね。

内容は個人面接

受験者1人と面接官3人で行われます。

面接官は警察官のエライ人や職員などが担当します。

江本

警察官独特の雰囲気があるので緊張するみたいですよ。

試験時間は長い

1人30分あります。

もはや取り調べです。

冗談はさておき、一般的な面接は15分程度なので2倍ですね。

根掘り葉掘り質問されることが分かると思います。

圧迫面接

圧迫面接の定義は難しいですが、答えにくい質問は多いです。

  • 「交際相手」
  • 「親友」
  • 「担任の先生」

など、個人情報に関する質問が多々ありますよ!

ただ、個人情報の知識や受験者の態度を評価するために「わざと」聞いているので、キレたり、泣いたりしないようにしましょう。

【警視庁警察官採用三類(高卒)】面接の過去問|聞かれた質問内容を解説

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面接って、何を質問されるのか分からないから不安ですよね。

僕も面接は得意じゃなかったので、誰よりも特訓して克服した思い出があります。

とくに、聞かれた質問集は何度も読み込んで、自分の考えを言えるように練習したよ!

ここでは過去に警視庁警察官三類で聞かれた質問をまとめています。

内容は次のとおり。

  • 朝ごはんは何を食べましたか。
  • SNSは何のために使っていますか。
  • あなたの強みは何ですか。
  • 希望する部署とその理由を教えてください。
  • 警察官になることを誰かに相談しましたか。
  • 警視庁の対策はいつからやっていますか。
  • 高校生活で1番努力したことで、あなたはどう変わりましたか。
  • 高校生活で1番の思い出は何ですか。
  • 自己PRをしてください。
  • 部活動で1番大変だったことを教えてください。

こういった過去問を使って、自分の考えを言えるようにすることが重要!

もっと質問内容が知りたい方は別記事でまとめています。

関連記事【面接の過去問】警視庁警察官三類(高卒)で聞かれた質問内容まとめ

【警視庁警察官採用三類(高卒)】対策の基本は面接カードから!

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面接は事前に提出する面接カードの内容に沿って行われています。

自分がアピールできることを、「具体的に・分かりやすく」書くことがポイントです。

字の汚い・丁寧じゃない書類を受け取ったらどう思いますか?

いい印象は持てないですよね。

面接で好印象を持たれないと、挽回することは難しいです。

面接カードの内容

  •  学歴
  •  学校住所
  •  家族の氏名・年齢・勤務先・勤務先住所
  •  アルバイト経験の有無・住所
  •  部活動経験の有無及び役職
  •  自己啓発方法の有無・内容
  •  表彰歴
  •  趣味及び長所
  •  事故・違反等
  • 学校での指導歴
  • 読書の有無とその理由
  • SNSの利用状況

ぜひ丁寧に書くようにしましょうね!

しかし、それだけで面接を攻略することはをもできません。考えた面接カードをもとに練習する必要があるからです。

ここでは、僕が面接を勝ち取ったときの対策法についてまとめていきます。

  • 話す環境づくり
  • 話す内容づくり
  • 検証と反省

順に解説します。

話す環境づくり

結論からいうと、練習できる環境が大切です!

なぜなら、客観的な評価が必要だからです。

僕も面接対策をしたけど、一番苦労したことは練習相手を探すことでした。

自己PRや志望動機は1人でも考えられるけど、本当にそれが正解なのかは分かりません。

そこで、第三者(友達、親、先生など)に聞いてもらい、意見をもらうことで次に活かすことができます。

だから、練習できる環境を作ることが1番の対策法です!

話す内容づくり

これも環境づくりと並行でやっていきましょう。

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 学チカ(学生時代に力をいれて取り組んだこと)

この辺りは確実に聞かれる鉄板質問です。

逆に、これ以外のことは軽く考えておけばOK。

アドリブ力が必要

面接で大切なことはアドリブ力です。

なぜなら、台本があると違和感ありまくりだからです。

恋愛とかをイメージするとわかると思うけど、告白の台詞を一言一句考えて伝えますか?

その場の雰囲気とか、流れで思ったことを率直に言いますよね。

面接も基本は同じで、その場の雰囲気や流れで自然に話すことが大切です。

なので、台本があると、イレギュラーな質問がきたときに対応ができません。

なので、アドリブ力を鍛えることが重要!

検証と反省

最後は、友達や先生などとやりとりを重ねましょう。

そうすることで、「何に対して返答が困るのか」が分かります。

そこが分かれば、また自己分析を深掘りして考えていけばOK。

正直、面接が苦手な人はこの過程ができていないので、落ちます。

【警視庁警察官採用三類(高卒)】受かりたいなら面接対策ははやめに!

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本記事では、警視庁警察官Ⅲ類(高卒)の個人面接をまとめていました。

もう一度、重要事項のおさらいです。

✓本記事のまとめ

過去問で質問内容を知る。
自分の考えを準備する
第三者の評価を受ける</l

面接は1人では対策が完了しません。

苦手な人ほど、後回しにする傾向がありますよ。

逃げていては、最終合格は厳しいです。

はやめに行動しましょう!

関連記事【面接の過去問】警視庁警察官三類(高卒)で聞かれた質問内容まとめ

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