【高卒】国家一般職採用 個人面接の過去問|評価基準D,Eは不合格!

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こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「国家一般職の個人面接」に関する情報を発信していきます。
※対象は高校卒業程度

最終的には、個人面接の評価で合否が決まります。

なので、対策は必須。

まずは、どんな質問がされているのかを確認しましょう。

関連記事国家一般職採用試験 倍率から分かる難易度の低さ|合格ロードマップ

【高卒】国家一般職採用 個人面接の質問内容

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こういったツイートをしています。

こんな感じで、サイトを利用した人から情報提供をしてもらっています。

ちなみに、僕のサイトは月間平均10万アクセスくらいありますよ!

なので、情報の信頼度はかなり高いかと。

実際に聞かれた内容を公開しておくので、参考にどうぞ!

  • 今までの人生で1番印象に残っており出来事を教えてください。
  • 1 次試験が合格したとき、親に何か言われましたか。
  • 官庁訪問はしましたか。
  • 希望する配属先はありますか。
  • 国家公務員として、どんな仕事がしたいですか。
  • 国家公務員と地方公務員の違いは何ですか。
  • 自己PRをしてください。
  • 失敗した経験を教えてください。
  • 志望する官庁の志望動機は何ですか。
  • 地元の市役所に合格したらどうしますか。

質問1つ1つに自分の考えを書いていくことで自己分析を進めることができます。

なお、残り123個の質問内容を「【高卒】国家一般職の個人面接 過去に聞かれた質問内容133個を公開」で公開しています。

有益な情報なので活用して面接を攻略しましょう!

過去問はこちら

国家一般職の質問をみる。

【高卒】国家一般職採用 個人面接の基礎知識

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面接試験で知っておいて欲しい基礎知識を3つ紹介します。

  • 試験時間
  • 面接カード
  • 評価の観点

順に解説します。

基礎①:試験時間

面接の時間は15分ほどで、面接官3人から質問されます。

短い時間で、評価を付けられます。

話す内容よりも人間性が重視されますよ!

印象力を上げるようにしましょう。

基礎②:面接カード

面接は事前に提出する面接カードの内容に沿って行われます。

ここから質問するネタを探してくるので、しっかり書くようにしましょう。

内容は次のとおり。

  • 最終学歴
  • 職歴
  • 受験の動機(公務を志す理由)
  • 志望官庁等(具体的に)
  • 印象に残っている体験(学校生活、ボランティア活動その他での体験)
  • 趣味、特技など
  • 好きな学科
  • 自己PR(自分の長所について)

面接では印象が大切でして、第1印象を決めるのに面接カードが使われます。

字は人間性を表しますからね。

丁寧に書くようにしましょう。

基礎③:評価基準

面接は4つの項目について、A~Eの5段階で評価を付けます。

  • A:公務員の適格性が大いにある。
  • B:公務員の適格性がかなりある。
  • C:公務員の適格性がある。
  • D:公務員の適格性に疑問がある。
  • E:公務員の適格性なし。

このうち、D,E評価がつくと不合格が決まってしまいます。

なお、着目点について知りたい方は「【高卒】国家一般職の個人面接 過去に聞かれた質問内容133個を公開」でまとめています。

【高卒】国家一般職採用 個人面接の対策テクニック

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  • 過去問で内容の確認
  • 自己分析の深堀
  • 客観的なデータを知る

個人面接を攻略するために必要なテクニック3つを解説します。

テクニック①:面接の過去問を知る

面接も筆記試験と同じで、質問内容に傾向があります。

なので、過去の質問内容を知ることで、ある程度質問を予測することが可能!

まずは過去問を早く入手して、1つずつ回答を作成しておきましょう!

このストックをたくさん持つことで「おれはこんだけ話せるぞ!」っていう自信になりますよ!

質問内容を「【高卒】国家一般職の個人面接 過去に聞かれた質問内容133個を公開」で公開しています。

テクニック②:自己分析で深掘りする

テクニック①で回答を考えたら、さらに1つずつ深掘りをしていきましょう。

簡単に言えば、考えた内容全てに「なんでそう思うのか」を付け足して考えていきます。

例えば、「あなたの長所は何ですか。」

「私の長所は、人をまとめることが得意なところです。」

「なんでそう思うのか」

「高校の部活動で〜」

みたいな感じですね。

国家一般職は1つの回答を深掘りしていくスタイルなので必ずやっておくようにしましょう。

テクニック③:フィードバック

先ほども言ったように、面接は人が人を評価する試験です。

せっかく回答をたくさん考えても、それを話して伝わらないと意味がありません。

また、話すときの表情や喋り方なども重視されるため、1人ではわかりませんよね。

面接で評価が低い人はフィードバックを受ける練習が圧倒的に不足しています。

面接が苦手なのに、練習が1回や2回って・・・受かるはずもないですよね。

苦手な人だからこそ、たくさん喋って練習しないとダメじゃないですか。

ここを理解しておくことが合格への近道ですよ!

【高卒】国家一般職採用 個人面接まとめ

国家一般職の個人面接をまとめていました。

配点は筆記試験が高いため、優先して勉強することは必須です。

しかし、最終合格しなければ意味ないですよね。

最後は面接がすべてなので、苦手意識を持っている人ははやめに、できれば試験日の3ヶ月前くらいからは本腰を入れていくべき!

聞かれる内容は分かっているわけですから、自己分析をサクッとやりましょう。

過去問はこちら

国家一般職の質問をみる。