国税専門官 個人面接の過去問|対策に必要な2W1Hの法則

kokuzeisenmonkan-interview

こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「国税専門官の個人面接」に関する情報を発信していきます。

先日、こういったツイートをしています。

おかげで、多くの質問内容をまとめることができました。

僕自身も経験があるけど、面接対策では、聞かれた質問を使って、自分の回答を考えることがとても役に立ちますよ。

併せて対策方法もまとめているので、参考にどうぞ。

関連記事国税専門官 / 税務職員採用試験 倍率激下がり|合格ロードマップ

国税専門官採用試験 個人面接の過去問

kokuzeisenmonkan-interview1

個人面接では、1つの質問に対して深堀される傾向が高まっています。

そこで大切なのが、質問に対して次の3つ「2W1H」を意識して内容を考えておきましょう。

ポイントは2W1Hを意識したエピソード

  • What:なにを考えたのか。
  • Why:なぜ、そうなのか。
  • How:どうやって取り組んだのか。

そのためには、当時の行動を深く思い出す必要がありますよね。

僕も、ここは結構苦労したけど、時間を掛けたので深堀されても自信を持って発言することができましたよ!

聞かれた質問内容

国税専門官で聞かれた内容は次のとおり。

  • あなた1人でどうにもできないことが起こった場合どうしますか。
  • アルバイトで得た経験を国税専門官として、どう活かしますか。
  • いつから国税専門官を志望したのですか。
  • 今まで苦労したことをどうやって乗り越えてきましたか。
  • 国税専門官の仕事で知っていることを教えてください。
  • コミュニケーションにおいて大切にしていることは何ですか。
  • サークル活動でどのようなときにストレスを感じましたか。
  • ストレス耐性はありますか。
  • 大学では何を学んでいましたか。
  • どのようなタイプの人が苦手ですか。

自分の言葉で伝える練習をしておきましょう!

👉「もっと面接内容が知りたい!」という方は「国税専門官 個人面接の過去問|聞かれた内容136個を公開します!」を参考にしてください。

有益な情報です、ぜひ活用してくださいね。

詳しくはこちら

国税専門官で質問された内容を見る

国税専門官採用試験 個人面接の傾向

kokuzeisenmonkan-interview2

国税専門官の個人面接は二次試験に実施されます。

  • 試験時間
  • 面接カード
  • 評価の観点

知っておいた方がいい情報を解説します。

傾向①:試験時間

  • 試験時間:15分
  • 面接官:3人

面接の時間は15分、3人の面接官から質問される形式です。

5〜6個くらいの質問が聞かれていますよ。

時間をかけないように、簡潔に回答するようにしましょう。

傾向②:面接カード

質問は事前に提出する面接カードに沿っておこなわれます。

内容は次のとおり。

  • 最終学歴
  • 職歴
  • 志望動機・受験動機(150字程度)
  • 専攻分野・得意分野(150字程度)
  • 最近関心や興味を持った事柄(120字程度)
  • 印象深かったこれまでの体験(120字程度)
  • 自己PR(150字程度)
  • 趣味、特技など(120字程度)

詳しい面接カードはこちら(PDF)をどうぞ!

傾向③:評価ポイント

面接では、積極性や協調性など5つの項目について、A~Eの5段階で評定を決めます。

  • A:国税専門官としての適性が大いにある。
  • B:国税専門官としての適性がかなりある。
  • C:国税専門官としての適性がある。
  • D:国税専門官としての適性に疑問がある。
  • E:国税専門官としての適性がない。

このうち、D以下は不合格となります。

なお、詳しい評価基準については、「国税専門官 個人面接の過去問|聞かれた内容136個を公開します!」を参考にどうぞ。

詳しくはこちら

国税専門官で質問された内容を見る

国税専門官採用試験 個人面接の対策

kokuzeisenmonkan-interview3

面接試験の対策に関する僕の意見は次のとおり。

一人じゃ対策できないので、はやめに対策できる環境をつくろうってことです。

面接が苦手な人ほど後回しにする傾向がありますからね。

次のとおり。

  • 話す内容を考える
  • 考えた内容をもとに、練習
  • 誰かに見てもらって指導を受ける

対策①:話す内容を考える

面接は自己PRと志望動機の内容がすべてです。

この2つがしっかりしていれば、どんな質問にも対応することが可能です。

勉強の合間を見つけて、自己分析をしておきましょう。

対策②:考えた内容をもとに練習

考えた内容を自分の言葉で話す練習をしましょう。

そのときに、自分の姿を録画するといいですよ!

結構、ぎこちないしゃべりを、硬い表情でしていると思います。それだと落ちます。

友達と話すくらい自然に話せるようにすることが練習です。

対策③:誰かに評価してもらう

ある程度、練習ができたら第三者に評価してもらってください。

  • 「話す内容がわかりやすいか」
  • 「表情や姿勢はどうか」

など、1人では気づけない部分はたくさんあります。

それを1つずつ潰していくことが面接で合格点をもらう秘訣です。

国税専門官採用試験 個人面接まとめ

国税専門官の面接試験は配点が高くないため、あまり恐れる必要はありません。

しかし、最終合格=採用ではない試験なので、できるだけ高順位で合格したいところ。

そのためにはギリギリの評価よりも高評価をもらえるようにしておきましょう。

CHECK NOW

国税専門官で質問された内容を見る