【高卒】税務職員 個人面接の過去問|C評価以上を取る対策3ステップ

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こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「税務職員採用試験の個人面接」に関する情報を発信していきます。

最終合格をするには、面接でC判定以上を取らなければいけません。

なので、ある程度の対策が必要です。

でも、面接になんて経験がないから対策が分からない人も多いはず。

そういう人に役立つ内容をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

さっそく、まとめていきます。

関連記事国税専門官 / 税務職員採用試験 倍率激下がり|合格ロードマップ

税務職員採用 個人面接の過去問

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こういったツイートをしています。

こんな感じで、サイトを利用した人から情報提供をしてもらっています。

なので、情報の信頼度はかなり高いかと。

面接は「自分の考えを、簡潔に伝える」試験です。

そのためには、伝える内容が明確でないといけません。

面接で聞かれた質問

ここでは、実際に税務職員で質問された内容をまとめているので、1つずつ自分の考えをまとめていきましょう!

  • 30秒で自己PR してください。
  • あなたを1分間で紹介してください。
  • 希望する部署はありますか。
  • 今日の面接はどうでしたか。
  • 税務職員になることを学校の先生はどう思っていますあk。
  • 税務職員の説明会で印象に残った話はありましたか。
  • 税務大学校でやっていけると思いますか。
  • 大学へ進学しようと思いませんでしたか。
  • どのようなタイプの友人が多いですか。
  • どんな税務職員になりたいですか。

意外と、自分の考えを出すことって難しいですよね。

なお、もっと質問内容が知りたいという方は「【面接の過去問】税務職員 試験で質問された147個を公開」で残りの質問を公開しています。

有益な情報なので、活用してくださいね。

詳しくはこちらをどうぞ!

税務職員の質問項目を見る。

税務職員採用 個人面接の傾向

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個人面接は、二次試験に実施されます。

  • 試験時間
  • 面接カード
  • 評価の基準

順に解説していきます。

傾向①:試験時間

試験時間は15分~20分ほどで、面接官は3人です。

事前に提出する面接カードの内容に沿って、行われるので丁寧に仕上げることがポイント!

試験時間は、短めなので人間性がより重視されますよ!

話す内容も重要だけど、良い人間と思われることがポイントです。

傾向②:面接カード

質問は、事前に提出する面接カードに沿って行われます。

なので、聞かれて自信を持って回答できる内容を書きましょう!

内容がこちら。

  • 最終学歴
  • 職歴
  • 受験の動機
  • 印象に残っている体験
  • 関心事項
  • 趣味、特技など
  • 好きな学科・得意な分野
  • 自己PR
  • 学歴
  • 進学希望
  • 税務以外の就職活動
  • 採用された場合の希望事項

すべて自筆で書きます。

なので、丁寧に書くことがポイント。

字は印象を決める重要なツールですからね、しっかり書きましょう。

傾向③:評価の基準

面接は次の4項目について、5段階評価(A~E)で点数をつけます。

  • 協調性
  • 積極性
  • 表現力
  • 態度

評価がD以下だと、他の試験が満点でも不合格となります。

なので、対策は必ずしてくださいね。

なお、具体的な評価基準を知りたい方は「【面接の過去問】税務職員 試験で質問された147個を公開」をご覧ください。

詳しくはこちらをどうぞ!

税務職員の評価基準を見る。

税務職員採用 個人面接の対策3ステップ

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僕も個人面接が苦手で、いろいろ悩みました。

今は、なんとか試験に合格して働いているけど当時はかなり苦労しましたね。

実際に、僕がやった面接対策法を伝授します!

  • 面接集を読み込む
  • 自分の姿を撮る
  • 誰でも話す

この3ステップです。

ステップ①:面接集を読み込む

とにかく、聞かれる内容がわからないことに苦労しました。

なので、過去問を何度も読み込んで、すべての質問に答えられるようにしましたよ!

先輩からもらった約100個の質問集に自分の考えを具体的に説明できるまで読み込みました。

読み込むことで、「これを言ったら、こんな追加質問が来るな」と予想までしていましたよ。

実際の試験でも、想定した通りの追加質問がきたので、自信を持って答えることができましたね。

なので、1つでも多くの質問にあたって、回答を考えるといいです。

質問内容が知りたいという方は「【面接の過去問】税務職員 試験で質問された147個を公開」で質問を公開しています。

有益な情報なので、活用してくださいね。

ステップ②:客観的な意見がポイント

結論をいうと、面接では、話す内容よりも、話し方が重要です。

冒頭でもいったように、試験時間は15分ほど。

たった、15分で、話す内容を評価することは無理ですし、解釈することも難しいかと。

しかし、話す人間の表情や雰囲気はすぐに読み取ることができますよね。

なので、実際に自分が話す姿をスマホで録画しましょう!

僕もそうやって、ダサい自分を何度も見てきました。

結果的に、何がダメで、良いのかを客観的に知ることができましたね。

それを修正していけば、印象も上げることができますよ!

ステップ③:結局はコミュニケーション

最後は、自分の話を積極的にしていきましょう!

面接は会話する試験ですから、話せないと意味がありません。

  • 職場の仲間
  • 友達

志望動機や長所などをずっと聞いてもらっていましたよ。

そうすると、言い回しとか自然に話せるようになってくるんですね。

面接で一番ダメなのは、台本の棒読みです。

それだと誰でもできますからね。

台本をもとにして、友達や親に説明するくらい、自然な感じで話せるといいです。

そのためには、話す練習が必要ですよ。

僕はこの3ステップを試験の3,4ヵ月前くらいからやっていきました。

とくに、過去問の読み込みは1番の核となるので、出来るだけ早めにやれるといいですね。

※税務職員できかれた質問内容はこちらをどうぞ!

税務職員採用 個人面接まとめ

税務職員の個人面接をまとめていました。

筆記試験が満点でも、面接でD評価以下だと落ちます。

面接は筆記と違って、正解がありません。だから、対策も難しいです。

しかし、後回しにしていては、いつまでたっても上達はしませんよ。

はやめに対策するようにしていきましょう!

詳しくはこちらをどうぞ!

税務職員の質問内容を見る。