公務員試験の面接カード書き方5ステップ|おすすめの添削サービスを紹介

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こんにちは、江本です!

先日、下記DM(ダイレクトメッセージ)が届きました。

大学生
大学生

面接カードの作成をしているけど、どうやって書けばいいかわかりません。コツや注意点があれば教えてください。また、面接カードの添削をしてほしいけどどうすればいいですか。

このような悩みを解決します。

emototoha
江本(@emotokomin)

先日に、こういったツイートをしています。

面接試験で重要なのは2つしかありません。

・自己PR
・志望動機

多くの質問がされるけど、結果的にこのふたつがしっかりできていれば対応できます。

— 江本@公務員試験アドバイザー (@emotokomin) August 30, 2019

面接カードは面接官に提供するネタバレカードのようなものです。

  • 興味を持ったこと
  • 気になること
  • 聞いてみたいこと

書いてある内容から質問してくるので、誘導できるように作成することがポイント。

本記事は公務員試験の面接カードにおける書き方5ステップというテーマで書いていきます。

おすすめの添削サービスも紹介しているので参考にしてみてください。

公務員試験の面接カードを作成する書き方5ステップ

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面接の出来を左右する面接カードを作成するには次の5ステップを理解する必要があります。

  1. 面接カードの入手
  2. 自己分析
  3. 自己PRと志望動機の作成
  4. 添削を受ける
  5. 丁寧に書く(清書)

順番に見ていきましょう。

ステップ①:面接カードの入手

面接カード(自己アピール書)は試験によって入手(配布)時期が異なります

例えば、国家公務員や地方上級(初級)は一次試験の合格発表後にサイトからダウンロードしたり、郵送されたりします。一方で市町村は募集要項と同時にダウンロードし、出願のときに提出する場合が多いです。

内容は自己PRや志望動機をはじめ、趣味・特技、今までに頑張ったことなど様々です。内容が大きく変わることはないので、前年度の面接カードを確認して準備するようにしましょう。

ステップ②:自己分析

面接カードの内容を確認したら、すぐに書きたくなるかもしれませんが焦りは禁物です。

自己PRや志望動機は内容をしっかり考えて、一番アピールできるものを書く必要があります。そこで重要なのが自己分析です。

  • 長所・短所
  • 受験先の魅力
  • 今までの努力したこと、していること
  • 過去の経験でアピールできること3つ

まずはこれらの項目に沿って、自分の長所や魅力、志望先のことなどを思いつくだけ書いてみましょう

自分で思いつかなければ、親や友人、先生などに聞いて客観的な意見をもらうことも有効な手段です。なんでもいいので箇条書きで書き出してください。

自己分析ツールを活用する!

このキミスカ適性診断は150個の質問(5択)に回答するだけで、簡単に自己分析ができるという便利な無料サービスです。

  • 性格の傾向
  • 意欲の傾向
  • 思考力の傾向
  • ストレス耐性
  • 価値観の傾向
  • 職務適性
  • 戦闘力
  • 虚偽回答の傾向
  • 人物像及び人材活用に関するコメント

質問に回答するだけで、この9つの客観的データをしれますよ!項目ごとに分析してくれるので、この結果から自分の得意なこと、苦手なことが客観的に知ることができます。

キミスカ適性診断では、価値観やストレス耐性などが客観的に分析されます。

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キミスカの診断結果

この分析データを参考にして「自分の得意・不得意を把握」し、「今までの経験に当てはめて文章にする」こともできそうですね。

自分一人では見つけられない新しい自分を客観的に見て、自己PRや志望動機を固めていきましょう。

関連記事キミスカ適性診断で自己分析をしてみる!

ステップ③:自己PRと志望動機の作成

面接カードの大部分は志望動機と自己PRです。

志望動機

  • 公務員を目指した理由
  • 職種(事務、消防など)を目指した理由
  • その試験(自治体)を目指す理由

指定がある場合を除き、基本的には、この3つについて考える必要があります。

自己PR

自己PRは、今までの経験から学んだことや成長したことを中心に書きますが、結果だけで終わらせないようにしましょう。

例えば、部活で全国優勝したことを書いただけでは評価にならないってことです。

ここで書くべきは、全国優勝するために努力したことや継続したこと、そしてその経験を仕事でどう活かすかがポイント。

書く内容は混同せず、「志望動機に盛り込む話題」と「自己PRに盛り込む内容」に分けて考えるようにしましょう。

江本
江本

書く内容に指定がなければ、自己PRと志望動機を合わせて書けばOKです。

ステップ④:添削を受ける

考えた志望動機や自己PRは添削してもらいましょう。

なぜなら、自分ではよく書けたと思っていても、第三者が見るとよくわからなかったり、アピール部分が多すぎたりするからです。

あなたが理解できても、見る人(面接官)がわからないと意味がないんですよね・・・。なので、下書きができたら予備校や学校の先生などに見てもらい評価をもらってください。

なお、おすすめの添削サービスを後述しているので確認しましょう。

ステップ⑤:丁寧に書く(清書)

何度か添削を受けて内容が完成したら、清書していきましょう。

書くときはボールペンを使い、字が汚かったり、誤字・脱字があったりしないように注意してください。

もしミスをした場合は、修正液などを使用せずに初めから書き直すことをおすすめします。

コピーも忘れずに!

完成した面接カードは送付(提出)前に必ずコピーをとっておきましょう。

面接は提出する面接カードをもとに行われるので、手元にコピーがないと練習できないからです。

公務員試験の面接カードを書く上での注意点3つ

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面接カードを書くうえで気を付けるポイントを紹介します。

  • ボールペンで書く
  • 修正液はNG
  • 色ペンはダメ

それぞれ解説しますね。

注意点①:ボールペンを使う

基本はボールペンを使いましょう!

たまにシャーペンで書いている人を見かけますが、常識のなさがバレますよ。消せるボールペン(フリクションなど)もNGです。

重要書類は消せないボールペンで書くように!

注意点②:修正液は使わない

間違っても修正液・テープの使用はNG。

なぜなら、見栄えが汚くなるからです。

原則、間違ったら書き直すようにしましょう。

注意点③:色ペンの利用

色ペンの使用はやめましょう。

なぜなら、面接官に配布される面接カードは白黒コピーしたものだからです。

アピールポイントを目立たせたい気持ちはわかりますが、逆に見えにくくなったらもったいないですよね。

些細なことですが、面接カードだけでも印象が決まってしまうので注意してくださいね。

公務員試験の面接カードでおすすめの添削サービスを紹介

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面接カードの添削サービスは「ココナラ 」がおすすめです!

✓ココナラがおすすめの理由
  • 安い
  • 質が高い
  • Webで完結

順番に解説します。

特徴①:予備校より圧倒的に安い金額

ココナラ 」は料金の安さが特徴のひとつです。

ココナラTACLEC
金額1,000円〜10,000円200,000円〜30、000円〜
回数1回〜無制限5回〜
※TACは本科コースに含まれる

予備校であれば、数万円〜数十万円必要ですが、ココナラであれば1,000円~で面接カードの添削を受けることができます!

「面接カード 添削」の検索結果の抜粋

また、予備校の場合、添削期間が決まっていたり、面接カードの添削だけで受講できなかったりするため利便性が悪いです。その点、ココナラなら期間を決めずに募集、面接カードの添削だけに特化しているので「とりあえず添削してほしい!」ってときに重宝します。

特徴②:添削のクオリティが高い

ココナラ 」の添削者は予備校の講師や大学(院)など文章に精通している人が添削をしてくれるためクオリティが高いです。

例)▼元公務員の採用担当▼

「面接カード 添削」の検索結果の抜粋

▼専門学校(予備校)での指導経験者▼

「面接カード 添削」の検索結果の抜粋

このように経歴や実績をプロフィール欄に載せているので依頼前に確認できます。また、評価システムがあるため実績のある人の依頼できる点も使いやすいです。

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引用:ココナラ

実際に利用した人が評価をつけるため、悪ければ評価は少ないはず。評価が高いと仕事を獲得しやすくなるため、添削者も責任を持って、仕事をしてくれます。

このシステムのおかげで、質の高い添削を安心して受けることができますよ。

江本
江本

予備校だと基本一人なので当たり外れが多いんですよね。

特徴③:すべてWeb上で完結

ココナラ 」はネットを利用したサービスなので、論文の提出から完了まですべてWeb上で完結できます!

  • メール
  • LINE
  • Slack

こういったアプリを使っている人も多いです。中にはZOOMやTeamsを使って直接指導をしてくれる人もいます。

時間を気にせず、ネット環境があればいつでもやりとりできるので、働きながらでも大丈夫です。予備校だと提出期限があったり、持参したりしないといけませんからね。

返却も3日くらいなので、即効性も最強です。

江本
江本

ちなみに、僕の大学では返却に10日前後かかるので見習いたいところ・・・。

面接カードの添削にココナラがおすすめの理由まとめ
  • 金額が安い
  • クオリティが高い
  • ネットですべて完結

このように「ココナラ 」は現代にあった添削サービスなので、上手く活用して論文を攻略していきましょう!

今なら300円OFFクーポンを配布中みたいなのでラッキーですね!

関連記事公務員試験の面接カード添削はココナラが最強!

面接カードの内容で合否はほぼ決まる

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本記事では、公務員試験の面接カードの書き方と添削方法をまとめていました。

面接カードはあなたの本気度を文章にして、言葉にして伝えるものです。そのためには、徹底して自己分析することがポイント!

そして、自分の経験を絡めることで、説得力のある内容を作ることができますよ。

作成した自己PRや志望動機は添削が必要です。自分では十分できていると思っても、評価するのは第三者だからです。自己満足では意味がありません。

おすすめの添削サービスは「」です。

  • 安い
  • 質が高い
  • Webで完結

こういったメリットがありますよ!

予備校講師や就活のプロが添削サービスを提供しているのでかなり有益です。いつまでも一人で悩んでいても時間が無駄なので、誰かに頼ったほうが効率的です。

頑張っていきましょう。

面接カードの添削を受けるなら