【筆記重視って本当?】警視庁警察官採用3類(高卒)の倍率を解説!

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サイトウ
サイトウ

高卒区分の警視庁を目指しています。筆記と面接はどっちの倍率が高いですか?対策をはじめるので参考にしたいです。

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

本記事の内容
  • 過去の倍率推移
  • 一次試験の倍率データ
  • 二次試験の倍率データ
江本
江本

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは11年目になりました。

本記事は高卒で警視庁警察官を目指す人向けに倍率を分析しています。

結論からいうと、「男性は面接重視」「女性は筆記重視」の傾向が強いです。

とはいえ、他の試験が簡単ってわけじゃないのでバランスよく対策することが重要。

この記事を参考に現状の確認と対策するための配分を考えてみましょう。

関連記事【警視庁警察官採用(高卒)は難しい?】合格への対策ロードマップ

【警視庁警察官採用3類(高卒)】倍率の推移

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ここでは過去の実施状況をまとめています。

詳細は次のとおり。

受験者合格者倍率
20201,5432137.2
20194,11933612.3
20182,3363536.6
20172,6644096.5
20162,5594515.7
20152,8634596.2
20142,7993807.4
20132,7383128.8
20123,0923359.2
20113,1894217.6
警視庁警察官採用三類(男性) 過去の倍率推移
受験者合格者倍率
2020530826.5
20191,2988315.6
2018883939.5
20178301157.2
20168131326.2
20158911287.0
20144681184.0
2013410884.7
2012494816.1
2011435805.4
警視庁警察官採用三類(女性) 過去の倍率推移

【警視庁警察官採用3類(高卒)】一次試験の倍率データ

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結論からいうと、〝最近の試験“では一次試験の合格者は公開されていません。

なので、筆記試験でどれくらい合格しているのか知ることは難しいです。

しかし、数年前は公開されていたのでそのデータをもとに一次試験の結果を算出してみたところ、男女ともに採用予定数の3.5倍の受験者が合格していました

傾向が大きく変わることはないと思います。この結果を使って出した一次試験の結果は次のとおり。

受験者合格者倍率
20201,5438751.8
20194,1191,0503.9
20182,3368562.7
20172,6641,4001.9
20162,5591,5401.7
一次合格者を採用予定数の3.5倍で算出した結果
受験者合格者倍率
20205303501.5
201912982106.2
20188831755.0
20178303152.6
20168133502.3
一次合格者を採用予定数の3.5倍で算出した結果

あくまでも目安として参考にしてみてください。

一次試験では筆記試験が行われます。まずは対策に時間のかかる教養試験から攻略していきましょう。

試験傾向や勉強方法を以下の記事で解説しています。

関連記事【高卒】警視庁警察官採用3類 教養試験の勉強法|過去問分析で合格へ!

【警視庁警察官採用3類(高卒)】二次試験の倍率データ

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結論からいうと、二次試験だけの倍率は公開されていません。

なので、面接でどれくらい落ちるのか正確に知ることはできないんですね。

しかし、一次試験の合格者がわかっている(あくまで予測)ため、ある程度の倍率を出すことができています。

詳細は次のとおり。

受験者合格者倍率
20208752134.1
20191,0503363.1
20188563532.4
20171,4004093.4
20161,5404513.4
一次合格者(予想)から最終合格の人数で算出
受験者合格者倍率
2020350824.3
2019210832.5
2018175931.9
20173151152.7
20163501322.7
一次合格者(予想)から最終合格の人数で算出

実際は辞退者もそこそこいると思うので、もう少しさがると思いますよ。

二次試験は面接勝負です!以下の記事で傾向などを解説しているので参考にしてください。

関連記事【高卒】警視庁警察官採用3類 個人面接の過去問|対策3ステップ

【警視庁警察官採用3類(高卒)】筆記も面接も倍率は同じ

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ということで合格するにはバランスよく対策することが重要です。

筆記試験だけに時間を使ったり、面接を後回しにしたりするのは注意が必要ですね。

本記事のまとめ
  • 過去10年間の平均倍率は「男:7.6倍」「女:7.1倍」
  • 一次試験の倍率は非公開だが、採用予定数の3.5倍が目安
  • 二次試験の倍率は2倍程度。辞退者が多いのでもう少し低い。

このサイトでは警視庁警察官の合格に役立つ情報を発信しています。

勉強をはじめるときは以下の記事を参考にして始めてみてください。