名古屋市職員採用試験 個人面接の過去問|早期対策が合格の近道

こんにちは、江本(@emotokomin)です。

本記事は「※名古屋市職員採用試験の個人面接」に関する情報をまとめています。
※第1類(大卒)の行政A・B / 消防 / 学校事務が対象です。

この記事を読むことで以下の内容がわかりますよ。

  • 面接試験の傾向
  • 自己紹介書の重要性
  • 過去の質問内容

残念ですが、面接対策を後回しにすると落ちますよ。

理由は簡単でして、配点が高いからです。

 

  • 筆記試験:600点
  • 面接試験:1800点

必死こいて筆記試験ばかりやっていると思うけど、それだと合格は厳しいです。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

ガッツリやる必要はありません。

空いている時間を有効活用していきましょう。

関連記事【高難易度】名古屋市職員採用試験 倍率の推移|合格ロードマップ

名古屋市職員採用 個人面接の傾向

名古屋市役所 面接

個人面接は二次選考で実施されます。

特徴は1人2回あることです。
※学校事務は1回。

面接の形式

  • 試験時間:20分
  • 面接官:3人

多くの質問を通して受験者の人間性や資質などを評価します。

返答が曖昧だと「具体的には?」といった追加質問が飛んできます。

自己分析を徹底しましょう。

面接カード(自己紹介書)の内容

面接官は事前に提出された「面接カード(自己紹介書)」を参考に質問してきます。

そのためアピールしたいことを盛り込んで書きましょう。

面接カードの内容は次のとおりです(2020年の情報)。

  • 最終学歴
  • 経歴
  • 希望する職務を具体的に記入してください(名古屋市職員として、どのような分野のどのような職務に携わり貢献したいか、また何故そのように思ったか等)
  • 学業(勉強・研究等)・資格取得・これまでの職務について、取り組んだ内容(テーマ)及びあなたがその過程で努力・工夫・改善したこと等を具体的に記入してください
  • 部活動・アルバイト・これまでの職務等、あなたがこれまでに所属していた組織やグループの規模や頻度等の状況について簡潔に記入した上で、あなたが組織の一員としてその目標達成に向けてどのようなことを心掛け、またどのようなことに取り組んできたかを具体的に記入してください

サンプルを下記からダウンロードして書いてみましょう。

名古屋市職員 面接カード(自己紹介書)をダウンロードする(PDF:103KB)

江本

分かりやすくシンプルに書くことがポイント。けっこう読みにくい人が多いです。

これから面接対策を始める人は「現職採点官が教える!合格面接術 公務員試験 2021年度版」を読むといいですよ。

マンガ形式で書かれているため読みやすいです。

「落ちる人」に共通する悪い例を分かりやすく解説してくれる点もポイントが高いですね。


名古屋市職員採用 個人面接の質問

名古屋市役所 面接-2

面接対策の基本は「想定質問をもとに回答を準備する」ことです。

勉強の合間を使いながら、なんとなく考えていけばいいんですね。

あとは試験の1〜2ヶ月前から実践練習を始めていけば十分です。

ここでは過去に聞かれた質問を集約しているので参考にしてみてくださいね。

自己PR

  • 1分間で自己アピールしてください。
  • 自分の長所を発揮したエピソードを教えてください。
  • 就職するうえで、自分の核は何ですか。
  • サークルや部活動には所属していますか。
  • コミュニケーション能力はあると思いますか。

志望動機

  • やりたい仕事は何ですか。
  • 志望動機を教えてください。
  • 名古屋市を志望する理由は何ですか。
  • なぜ公務員を志望するのですか。
  • なぜ国家公務員や市役所ではなく、名古屋市役所を志望するのですか。

その他

  • 昨日はよく眠れましたか。
  • 公務員試験の対策はどれくらいしましたか。
  • どうやって会場まで来ましたか。
  • 緊張していますか。
  • 名古屋市のほかに受験している自治体はありますか。

回答準備には時間がかかります。

はやめに考えていきましょう!

なお、「名古屋市役所採用 個人面接の教科書」でも100個以上の質問を集約しています。

併せてご覧ください。

名古屋市職員採用試験 個人面接まとめ

本記事は名古屋市職員採用試験の個人面接をまとめていました。

面接は筆記試験よりも配点が高いため早く取り掛かるようにしましょう。

落ちる人の多くが筆記対策ばかりに時間を使っています。

あなたの目標は「最終合格」ですよね。

それでも配点が高い面接対策は後回しにしますか?

まずは想定質問を使い自分の回答を考えることからはじめてみましょう。

今回は以上です。