【入国警備官採用】作文試験の過去問|何文字書けばいいのか徹底解説!

入国警備官採用試験 作文試験対策

高校生

入国警備官の作文試験は何文字くらい書けばいいですか?また、どんなテーマが出ているのかも知りたい。

作文試験では、文字数を意識して書くことが大切です

なぜなら文字数が少ないと、採点すらされない場合が多いから。

 

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは11年目になりました。

“江本”

 

とはいえ具体的に何文字書けばいいのか情報がどこにも書かれていないため、多くの人が「何文字書いたらいいんだろうか・・・」と頭を抱えているんですね。

そこで今回は、作文試験の文字数などの傾向から実際に出題されたテーマまで幅広く解説していきます。

 

江本

区分(高卒・社会人)に関係なく内容もテーマも同じです!

 

この記事を読むことで、情報が少ない入国警備官の作文を理解することができますよ。

先に結論をいっておくと、目標ラインは450字~500字です。

関連記事【難易度は低い?】入国警備官の採用倍率を一次、二次ごとに徹底解説!

【入国警備官採用】作文試験の文字数はどれくらい

入国警備官採用試験 作文試験の文字数

入国警備官の作文試験は文字数の指定がありません。

問題文の表紙を見ても「〇文字以上~以内」って書かれていないんですね。

実際の作文用紙をもとに算出すると600字(25×24マス紙)となっています。

作文のルールとして最大字数の8割くらいが基準となるので、450字~500字を目安に書けるといいでしょう

 

高校生

450字を下回ると落ちるの?

 

文字数が埋まらなくても落ちることはありません。

しかし、半分(300字)も書けないと、内容自体がめちゃくちゃになっていると思います。

その場合は判定されず、不合格になる可能性もあるので注意したいですね。

 

江本

言い忘れたけど、作文の試験時間は50分です!

入国警備官採用試験 作文試験の過去問

入国警備官採用試験 作文試験の過去問

ここでは過去(2020年~)に出題された作文試験のテーマをまとめています。

しっかり書けるかどうか確認してください。

 

江本

書いたら学校の先生に添削してもらうことが大切です。

2020年(令和2年度)

私が人と接する上で大切にしていること。

2019年(令和元年度)

社会生活におけるルールの大切さについて

2018年(平成30年度)

優しさと厳しさについて思うこと

2017年(平成29年度)

物事をあきらめないことの大切さについて

2016年(平成28年度)

失敗から学んだこと

 

2017年~2011年までのテーマを知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

【入国警備官採用】作文試験のテーマまとめ

【入国警備官採用】作文試験は対策すれば落ちません

入国警備官採用試験 作文試験書き方

本記事のまとめです。

MEMO
  • 文字数は600字。
  • 書く目安は450字~500字
  • 試験時間は50分
  • テーマを把握して書いてみる
  • 必ず添削を受けて評価を受ける

傾向がわかったら、あとはどんどん書いて感覚をつかむことが大切です。

理論を知っているから書けるわけではありません。

過去に出たテーマを使って練習したいという人は、以下の記事を参考にしてください。

過去10年分の出題テーマをまとめています。これを使って作文対策を進めていきましょう!

【入国警備官採用】作文試験のテーマまとめ