大阪市職員・消防官採用 論文試験の過去問|文字数や対策法を解説!

大阪市 論文 対策 (3)

こんにちは、江本(@emotokomin)です。

本記事は「大阪市職員・消防官採用の論文試験」に関する情報をまとめています。

※対象は、事務行政(22-25,26-34)・消防官A。

✓主な内容

  • 論文試験の内容と傾向
  • 過去の出題テーマ
  • 対策方法

この記事を読むことで、次の悩みが解消できますよ!

うさお

論文って「何文字」くらい書かないといけないの?
どんなテーマが出ているの?

こまお

うさぎ

どうやって対策すればいいの?

一人で悩まずに、やっていきましょう!

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

それではご覧ください!

関連記事【合格への道】大阪市職員採用試験 倍率の推移|対策ロードマップ

大阪市職員・消防官採用 論文試験の内容

大阪市 論文 対策 (1)

論文試験は1次選考で行われます。

テーマに沿って、自分の考えや根拠を論理的に書く試験です。

試験時間

区分 試験時間
事務行政(22-25) 90分
事務行政(26-34) 60分
消防 60分

一般的に60分が多いです。

そう考えると事務行政(22-25)は少し長い傾向がありますね。

江本

長いと集中力がもたないんですよね・・・。

普段から90分間を図って書く練習をしましょう!

文字数

800~1,000字を目安にしましょう!

別区分(大卒程度)の論文試験で「800~1000字」となっているからです。

文字数が少ないと減点や採点されない場合もあるため注意が必要。

江本

800字書くのって正直しんどい・・・。僕もはじめて書いたときは500字くらいでした(笑)

次の章でどんなテーマが出ているのか確認してください。

大阪市職員・消防官採用 論文試験の過去問

大阪市 論文 対策 (2)

過去に出題されたテーマをまとめています。

事務行政(22-25)

2019年(令和元年度)

論文試験の出題テーマを見る(PDF:146KB)

2018年(平成30年度)

論文試験の出題テーマを見る(PDF:128KB)

2017年(平成29年度)

論文試験の出題テーマを見る(PDF:136KB)

事務行政(26-34)

2019年(令和元年度)

論文試験の出題テーマを見る(PDF:165KB)

2018年(平成30年度)

論文試験の出題テーマを見る(PDF:170KB)

2017年(平成29年度)

論文試験の出題テーマを見る(PDF:189KB)

消防官A

2019年(令和元年度)

論文試験の出題テーマを見る(PDF:115KB)

2018年(平成30年度)

論文試験の出題テーマを見る(PDF:155KB)

2017年(平成29年度)

論文試験の出題テーマを見る(PDF:140KB)

なお、2012年までのデータを「【消防士】大阪市 論文試験の教科書」で公開しています。

併せてご覧ください。

大阪市職員・消防官採用 論文試験の対策法

大阪市 論文 対策

傾向やテーマが分かったら、対策を始めていきましょう!

とはいえ、どんな感じで対策すればいいか悩みますよね。

そこで今からできる対策方法を解説していきます!

書き方の勉強|起承転結で書くと落ちます。

学校で教わる「起承転結型」を論文で使うと評価が低くなります

なぜなら、論文に適していない文章構成だからです。

そこで必要なのが書き方を知ること。

この構成がおかしいと内容が良くても読みずらいですからね。

おすすめの参考書は「よくわかる! 公務員試験(初級)のための論作文術」です。

書き方が不安な人は熟読してみましょう!

添削を受ける

書いた答案を見せて評価をもらいましょう!

理由は簡単で、一人では達成度が分からないからです。

  • テーマ把握力
  • 文章構成
  • 誤字・脱字

など、素人では分からない部分は多いです。

そこを適当にして対策しても時間の無駄なんですよね・・・。

何度かやり取りして上達していきましょう。

なお、おすすめの添削方法を「公務員試験 論文の対策法3ステップ|安く添削を受ける方法【書き方解説】」で紹介しています。

参考にしてみてください。

対策法まとめ
  • 書き方を知る。
  • テーマを見て傾向を把握。
  • 添削を受けて弱点を知る。

大阪市職員・消防官採用 論文試験まとめ

まとめMEMO
  • 試験時間は60分~90分。
  • 文字数は800字~1000字。
  • テーマを把握する。
  • 書き方を知る。
  • 添削を受ける。

正直なところ事務行政(22-25)は専門試験(択一式)を選んだほうが対策はしやすいです!

理由は簡単で、対策法が確立しているから。

参考書も豊富にあるし、やれば成果も分かるので楽なんですよね。

論文だから楽」ってことはないので、はやめに対策していきましょう!

今回は以上です。