福岡県庁職員採用の難易度は?過去の倍率推移と対策方法を徹底解説!

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  • 福岡県庁の倍率はどれくらいなの?
  • 一次試験の倍率は?
  • 二次試験の倍率は?

このような悩みを解決します。

本記事は福岡県職員採用試験の実施結果を区分ごとにまとめています。

対象:Ⅰ類(大学卒業程度)
区分:行政 / 教育行政 / 警察行政

その他区分を受験する場合は「福岡県庁 過去5年間の試験実施結果」をご覧ください。

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江本(@emotokomin)

一次試験(筆記)や二次試験(面接)の倍率も載せているので、どの試験が重要なのか把握できますよ。

重要な試験がわかれば、効率よく対策を始められるはずです。ぜひ、参考にしてください。

それでは、見ていきましょう!

福岡県庁職員採用試験とは

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最初に、福岡県職員採用試験の概要を紹介します。

福岡県職員採用試験とは、その名のとおり福岡県の職員(公務員)を採用する試験です。

  • 募集区分
  • 試験日程
  • 試験内容

それぞれ解説します。

募集区分

一般的な事務の他に、教育行政(学校事務)や警察行政(警察事務)があります。

出典:福岡県職員採用試験要項

このような受験区分があるので、仕事内容を把握して出願するようにしましょう。

志望動機にも関わってくるので重要です。

試験日程

Ⅰ類(大学卒業程度)の選考は、6月~8月に行われます。

参考までに2021年の流れをまとめたので、確認してください。

出願

2021年5月10日~21日。

インターネット出願の場合は5月18日まで。

一次試験

2021年6月20日(日)。

合格発表は6月下旬。

主に筆記試験が実施されます。

余談ですが、福岡市や北九州市も同じ日に試験が行われていますよ。

二次試験

2021年7月中旬~下旬の指定された日。

一次試験の合格通知に詳細が明記されているので確認しましょう。

主に面接試験が実施されます。

最終合格発表

2021年8月6日。

郵送及びホームページで発表されます。

計画をしっかり立てて対策することが重要です。

試験内容

試験は一次試験と二次試験の段階方式で行われます。

2021年の情報

筆記試験から論文、面接まで幅広い対策が必要です。

いつまでに何をするのか決めて準備をはじめましょう。

福岡県庁職員採用試験(行政区分)の倍率を解説

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ここでは、福岡県職員採用試験の行政区分を受験する方向けに、以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率データ
  • 二次試験の倍率データ

この結果がわかると、筆記(面接)重視なのかどうか把握できるため、効率よく対策を進めることができますよ。

試験傾向をまとめた記事も紹介しているので、確認してください。

過去5年間の倍率推移

過去5年間の平均倍率は9.6倍です。

詳細は次のとおり。

受験者合格者倍率
2021386557.0
(早期)116274.3
20205505510.0
20194504510.0
2018503539.5
20176125311.5
早期(10月採用)は2021年から新設

一次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
2021386944.1
(早期)116502.3
2020520905.8
2019450845.4
2018503905.6
2017612906.8

一次合否の決定方法

一次試験の合否は「教養試験」と「専門試験」の結果で決まります。

なかでも教養試験は、試験科目が多く、出題範囲が広いので傾向を踏まえてから勉強するようにしましょう。

詳しくは下記記事でまとめているので、参考にしてください。

関連記事福岡県職員採用(大卒) 教養試験の勉強法|過去の出題範囲を徹底解説!

二次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
202175551.4
(早期)41271.5
202090551.6
201984451.9
201890531.7
201790531.7

二次合否の決定方法

二次試験の合否は「論文試験」、「個人面接」の結果で決まります。

一次試験の点数は反映されないので、筆記対策だけに時間を使うことはNGです。

一人では対策が難しいので、傾向を把握して早めに対策するようにしましょう。

関連記事【早期対策】福岡県職員採用(大卒) 論文の過去問|自身だけでは書けません。

関連記事福岡県職員採用試験1類(大卒) 個人面接の過去問|傾向と対策法3ステップ

福岡県庁職員採用試験(教育行政)の倍率を解説

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ここでは、福岡県職員採用試験の教育行政(事務)を受験する方向けに、以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率データ
  • 二次試験の倍率データ

この結果がわかると、筆記(面接)重視なのかどうか把握できるため、効率よく対策を進めることができますよ。

試験傾向をまとめた記事も紹介しているので、確認してください。

過去5年間の倍率推移

過去5年間の平均倍率は5.8倍です。

詳細は次のとおり。

受験者合格者倍率
2021115294.0
2020155227.0
2019211336.4
2018206424.9
2017193257.7

一次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
2021115532.2
2020155493.2
2019211623.4
2018206762.7
2017193533.6

一次合否の決定方法

一次試験の合否は「教養試験」と「専門試験」の結果で決まります。

なかでも教養試験は、試験科目が多く、出題範囲が広いので傾向を踏まえてから勉強するようにしましょう。

詳しくは下記記事でまとめているので、参考にしてください。

関連記事福岡県職員採用(大卒) 教養試験の勉強法|過去の出題範囲を徹底解説!

二次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
202148291.7
202049222.2
201962331.9
201876421.8
201753252.1

二次合否の決定方法

二次試験の合否は「論文試験」、「個人面接」の結果で決まります。

一次試験の点数は反映されないので、筆記対策だけに時間を使うことはNGです。

一人では対策が難しいので、傾向を把握して早めに対策するようにしましょう。

関連記事【早期対策】福岡県職員採用(大卒) 論文の過去問|自身だけでは書けません。

関連記事福岡県職員採用試験1類(大卒) 個人面接の過去問|傾向と対策法3ステップ

福岡県庁職員採用試験(警察行政)の倍率を解説

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ここでは、福岡県職員採用試験の警察行政(事務)を受験する方向けに、以下のデータをまとめています。

  • 過去5年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率データ
  • 二次試験の倍率データ

この結果がわかると、筆記(面接)重視なのかどうか把握できるため、効率よく対策を進めることができますよ。

試験傾向をまとめた記事も紹介しているので、確認してください。

過去5年間の倍率推移

過去5年間の平均倍率は6.5倍です。

詳細は次のとおり。

受験者合格者倍率
202192165.8
20207798.6
201994175.5
201894146.7
201790136.9

一次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
202192392.4
202077243.2
201994432.2
201894362.6
201790362.5

一次合否の決定方法

一次試験の合否は「教養試験」と「専門試験」の結果で決まります。

なかでも教養試験は、試験科目が多く、出題範囲が広いので傾向を踏まえてから勉強するようにしましょう。

詳しくは下記記事でまとめているので、参考にしてください。

関連記事福岡県職員採用(大卒) 教養試験の勉強法|過去の出題範囲を徹底解説!

二次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
202136162.3
20202492.7
201943172.5
201836142.6
201736132.8

二次合否の決定方法

二次試験の合否は「論文試験」、「個人面接」の結果で決まります。

一次試験の点数は反映されないので、筆記対策だけに時間を使うことはNGです。

一人では対策が難しいので、傾向を把握して早めに対策するようにしましょう。

関連記事【早期対策】福岡県職員採用(大卒) 論文の過去問|自身だけでは書けません。

関連記事福岡県職員採用試験1類(大卒) 個人面接の過去問|傾向と対策法3ステップ

福岡県庁職員採用試験の倍率は今後上がる?下がる?

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本記事は福岡県職員採用試験(大卒程度)の実施倍率を区分ごとにまとめていました

どの区分も過去5年間で最低の倍率を記録したことから、今後の動向が気になるかもしれません。

僕の考えをいえば、来年度の倍率は上がると思いますよ。

公務員試験は全国各地で行われていますが、試験日は統一実施の場合が多く、ある自治体の倍率が下がれば、翌年は受験者が殺到する可能性が高いからです。

福岡市も北九州市も試験日は同じですからね。現段階で志望先が決まっていなければ、倍率が下がった福岡県を狙ってくる受験者も一定数いるでしょう。

ですので、倍率は上がりそうです。

とはいえ、試験対策をしっかりやっておけば倍率を気にする必要はありません。出題傾向を把握して効率よく勉強していきましょう!

本記事は以上です