札幌市役所(大卒・事務)の難易度は道庁より高い?過去の倍率推移を解説

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結論から言えば、札幌市の方が北海道庁よりも難度は高いです。

令和3年度の最終倍率は、札幌市(一般事務)の6.1倍に比べて北海道庁(行政A)は4.7倍と低かったです。過去の推移を見ても、札幌市は5倍~10倍なのに対して、北海道庁は5倍を下回っていることからも札幌市の方が北海道庁に比べて合格することが難しいと言えそうです。

本記事は札幌市職員採用試験(大学の部)で「一般事務」、「学校事務」を志望する方向け過去の倍率10年分をまとめています。

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江本(@emotokomin)

筆記試験や面接ごとの実施結果も解説しているので、どの試験に時間を使えば合格できるのか分かりますよ

試験ごとの傾向も紹介しているので参考にしてみてください。

【札幌市役所職員採用試験(大卒)】一般事務の倍率推移

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ここでは、札幌市職員採用試験(大学の部)の一般事務を受験する方向けに以下の倍率データをまとめています。

  • 過去10年間の倍率推移
  • 筆記試験の倍率
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

最新から過去の実施結果だけでなく、試験ごとの倍率まで把握できるので、「どの試験が重要なのか」知ることができますよ。

合格者の決定方法

筆記試験

全員を対象に筆記試験(総合教養)が行われ、合格すれば一次面接を受験することができます。

一次面接

筆記試験(総合教養)の合格者を対象に面接が行われ、合格すれば二次試験に進むことができます。

二次試験

一次試験の合格者を対象に面接が行われ、合格すれば最終合格となります。

このような流れで合否を決めます。

試験ごとに倍率が違うので、筆記重視なのか、面接重視なのか把握して対策をはじめましょう!

過去10年間の倍率

年度受験者合格者倍率
20218591436.0
20207561475.1
20198751217.2
20181,2441558.0
20171,3611867.3
20161,5171669.1
20151,6591749.5
20142,15815813.7
20131,4181758.1
20121,6191908.5

筆記試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20218593682.3
20207563981.9
20198753362.6
20181,244
20171,3614213.2

筆記試験(総合教養)では2人~3人に1人くらいしか合格できません。

出題傾向は少し特殊なので、早めに把握して準備をはじめることが合格には必須です。

詳しい傾向を下記記事で解説しているので確認してください。

関連記事札幌市役所(大学の部)総合教養試験の内容は?過去問や勉強のコツ

一次試験(面接)の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20213682161.7
20203982521.6
20193362061.6
2018248
20174212901.5

筆記試験で点数が取れても、その後に行われる面接で評価をもらえないと一次試験に合格できません。

2人に1人受かるかどうかなので、簡単に合格することはできませんね。自己分析を早うなど準備をしておきましょう。

面接の傾向は下記記事で解説しています。

関連記事札幌市職員採用試験 個人面接の過去問|合格ロードマップ

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
20212131431.5
20202501471.7
20192021211.7
20182481551.6
20172881861.5

二次試験でも個人面接が行われます。

筆記試験に比べると合格率は高いですが、簡単ではありません。

下記記事で傾向や質問例をまとめているので、参考にしてください。

関連記事札幌市職員採用試験 個人面接の過去問|合格ロードマップ

【札幌市役所職員採用試験(大卒)】学校事務の倍率推移

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ここでは、札幌市職員採用試験(大学の部)の学校事務を受験する方向けに以下の倍率データをまとめています。

  • 過去10年間の倍率推移
  • 筆記試験の倍率
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

最新から過去の実施結果だけでなく、試験ごとの倍率まで把握できるので、「どの試験が重要なのか」知ることができますよ。

合格者の決定方法

筆記試験

全員を対象に筆記試験(総合教養)が行われ、合格すれば一次面接を受験することができます。

一次面接

筆記試験(総合教養)の合格者を対象に面接が行われ、合格すれば二次試験に進むことができます。

二次試験

一次試験の合格者を対象に面接が行われ、合格すれば最終合格となります。

このような流れで合否を決めます。

試験ごとに倍率が違うので、筆記重視なのか、面接重視なのか把握して対策をはじめましょう!

過去10年間の倍率

年度受験者合格者倍率
202148133.7
20205368.8
20196888.5
201891146.5
2017142168.9
2016153179.0
201591185.1
2014136817.0
2013124148.9
201270116.4

筆記試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
202148361.3
202053252.1
201968302.3
201891
2017142582.4

筆記試験(総合教養)で半分に絞られる傾向があります。

出題傾向は少し特殊なので、早めに把握して準備をはじめることが合格には必須です。

詳しい傾向を下記記事で解説しているので確認してください。

関連記事札幌市役所(大学の部)総合教養試験の内容は?過去問や勉強のコツ

一次試験(面接)の倍率データ

年度受験者合格者倍率
202136261.4
202025122.1
201930161.9
201828
201758351.7

筆記試験で点数が取れても、その後に行われる面接で評価をもらえないと一次試験に合格できません。

筆記試験と同じくらい落ちるで、簡単に合格することはできませんね。自己分析を早うなど準備をしておきましょう。

面接の傾向は下記記事で解説しています。

関連記事札幌市職員採用試験 個人面接の過去問|合格ロードマップ

二次試験の倍率データ

年度受験者合格者倍率
202119131.5
20201262.0
20191682.0
201828142.0
201735162.2

二次試験でも個人面接が行われます。

筆記試験と合格率は同じなので、バランスよく対策する必要がありますね。

下記記事で傾向や質問例をまとめているので、参考にしてください。

関連記事札幌市職員採用試験 個人面接の過去問|合格ロードマップ