東京都職員採用1類B(一般方式) 専門試験の過去問|おすすめ科目

東京都庁 専門試験の傾向 (2)

こんにちは、江本(@emotokomin)です。

本記事は、「※東京都職員採用1類B(一般方式)の専門試験」に関する情報をまとめています。
※内容は事務区分です。

本記事の主な内容
  • 専門試験の傾向・科目
  • 過去問で内容をイメージ

これから専門対策を始める人に最適な内容です。

対策には時間がかかるため、はやめに取り掛かりましょう!

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

さっそくまとめていきます。

関連記事東京都職員採用1類B(一般方式) 教養試験の過去問|対策法を解説

東京都職員採用1類B(一般方式) 専門試験の傾向

東京都庁 専門試験の傾向

専門試験は一次選考で実施されます。

特徴は次のとおり。

  • 10題から3題を選んで解答する。
  • すべて「記述式」

記述式のため、知識があるうえで文章力がないと点数がとれません

文章力に自信がない方は「公務員試験 論文答案集 専門記述 憲法」を読んでみましょう!

スーパー過去問シリーズで知識をインプットしつつ、文章力をつけて対策しましょう。

試験時間は120分です。

試験科目

  • 憲法
  • 行政法
  • 民法
  • 経済学
  • 財政学
  • 政治学
  • 行政学
  • 社会学
  • 会計学
  • 経営学

この10題から3題を選択して解答します。

問題によって「解きやすい、解きにくい」があるため、自分が得意とする科目を作るようにしましょう。

おすすめの科目

個人的におすすめの科目が次のとおり。

  • 会計学
  • 経済学
  • 憲法
  • 行政法

理由は抑えなければいけないポイントが決まっている(絞りやすい)からです。

「会計学」や「経済学」は避けられがちですが、難問が出にくいため、対策をしっかりすれば高得点が取りやすいです。

また、「憲法」や「行政法」は覚える知識量が少なく、少し勉強をすれば得点にしやすいです。しかし、年々、難易度があがりつつある「多くの受験者が選択するので採点基準が厳しい」といった観点から深入りはやめたほうがいいでしょう。

これらの科目を軸に4科目を目安に勉強するといいですよ。

3題選ぶ試験ですが、3題だけだと危険です。

理由は出題レベルに波があるので、自分が選択する科目の難易度が高いと詰むからです。

東京都職員採用1類B(一般方式) 専門試験の過去問

東京都庁 専門試験の傾向 (1)

専門試験の過去問はホームページ上で公開されています。

引用しておくので、参考にどうぞ!

2020年(令和2年度)

専門試験の問題を確認する(PDF:91KB)

2019年(令和元年度)

専門試験の問題を確認する(PDF:416KB)

2018年(平成30年度)

専門試験の問題を確認する(PDF:95KB)

2017年(平成29年度)

~2011年までの問題を「東京都職員採用1類B(一般方式) 専門試験の教科書」で公開しています。

時間があるときに見てみてくださいね。

東京都職員採用1類B(一般方式) 専門試験まとめ

本記事は、東京都職員採用1類B(一般方式)の専門試験をまとめていました。

一般的な専門試験と違い記述式のため難易度は高いです。しかし、勉強することは変わりません

スーパー過去問ゼミなどをを使いながら知識をインプットし、文章力を鍛えて対策をしましょう。

本記事は以上です。