【文字数が重要】東京都庁職員採用3類の作文対策法【過去問あり】

こんにちは、江本(@emotokomin)です。

本記事は東京都職員採用試験3類(高卒)を受験する方向けに、

  • 何文字くらい書けばいいの?
  • 出題テーマが知りたい。
  • 対策法(書き方)が知りたい。

といった、作文試験のノウハウを解説しています。

 

江本

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは11年目になりました。

 

作文試験が苦手で落ちる受験者は多いので対策は必須です。

この記事を読めば、どうやって対策すればいいのかわかりますよ

関連記事【難易度の上昇は避けられない】東京都庁職員採用 倍率の推移と今後を徹底解説

【東京都庁職員採用3類(高卒)】作文試験は文字数が大切

東京都庁 倍率(大卒)

作文試験は一次選考で実施されます。

指定された課題をもとに、今までの経験なんかを盛り込んで書く試験です。

 

江本

読書感想文など書いたことがありますよね?あれをイメージしてください。

 

試験時間は80分で、600字〜1,000字で書く必要があります

 

高校生

だいたい何文字くらい書けばいいの?

 

目安は800字〜900字です。

一般的に最大字数の8割〜9割が基準となります。

もちろん600字を超えていれば採点はされますが、文字数も評価対象なので覚えておいてください。

 

江本

勉強する段階から文字数を意識することが大切です。

【東京都庁職員採用3類(高卒)】作文試験の過去問テーマ

東京都庁 今後の倍率

ここでは過去に出された作文テーマをまとめています。

何度も練習して特徴を把握してみてください。

【2020年(令和2年度)】作文試験の過去問

私が考える未来の東京

【2019年(令和元年度)】作文試験の過去問

あなたが東京都職員としてチャレンジしたいこと

【2018年(平成30年度)】作文試験の過去問

あなたが「新しい東京」をつくるために取り組んでいきたいこと

【2017年(平成29年度)】作文試験の過去問

あなたが東京都職員になって活かしたい経験

【2016年(平成28年度)】作文試験の過去問

東京の魅力を世界に発信するためにあなたがやってみたいこと

 

2015年より前のテーマを以下の記事でまとめています。必要に応じて読んでみてください。

【過去問】東京都職員Ⅲ類 作文試験のテーマ12選

【東京都庁職員採用3類(高卒)】作文の書き方|対策法3ステップ

特別区職員採用 倍率の推移

作文で点数をもらうには文字数の他に文章構成が重要です。

内容が良くても、構成がバラバラだと点数はもらえません。これはもったいないです。

そこでおすすめの対策方法を3ステップで解説していきます。

ステップ①:参考書を使って型の勉強

まずは「型(文章構成)」を勉強しましょう。

なぜなら、点数が低い作文は読みにくい(文章構成がめちゃくちゃ)からです。

 

江本

スポーツでもフォームが大切ですよね。

 

おすすめの参考書は「よくわかる! 公務員試験(初級)のための論作文術」です。

書き方も勉強できるし、良い例、悪い例も知ることができるため使い勝手のいい1冊。

これを読み込んで下準備をすることが大切です。

ステップ②:過去問をもとに書く

書き方を勉強したら、実際に書いてみましょう。

なぜなら、実際に書けるかわからないからです。

 

江本

フォームが綺麗でも、ホームランが打てるわけじゃないですよね。

 

知識をもとに、何度も書くことで上達します。

本記事で過去問をまとめているので、参考にしてください。

 

江本

時間をしっかり図って書くようにしましょう!

ステップ③:添削を受けて改善を繰り返す

最後は必ず書いた作文を見せて評価をもらいましょう。

理由は簡単で、

  • テーマの理解
  • 文章構成
  • 誤字脱字

1人では書けているかどうか判断できないからです。

 

江本

スポーツでも同じで自分のフォームが正しいかどうかは1人じゃわからないですよね。監督やコーチに見てもらうことで修正できます。

 

何もわからないまま対策を続けても時間の無駄です。

そうならないように学校の先生に見てもらってください。

なお、添削サービスを探している人は「ココナラ 」が質も高く、リーズナブルなのでおすすめです。

 

江本

「作文 添削」とか「公務員試験 作文」などで検索してみましょう。

 

この3ステップを理解して対策してみてください。

【東京都庁職員採用3類(高卒)】作文で落ちるのはもったいない。

特別区職員採用 一次試験の倍率

本記事は東京都職員採用試験3類の作文に関するノウハウをまとめていました。

作文で重要なのは文字数です。東京都は600字〜1,000字の制限があるので守ってください。

しかし、600字を越えればいいわけではなく、高評価をもらうには8割〜9割書くことが大切です。

文字数を埋めるだけでなく、文章構成も理解して書けるといいですね。

たくさん練習できるように過去問を以下の記事でまとめています。

必要なときに読んでみてください。