東京消防庁消防官採用1類 論文試験の過去問|書き方3ステップ

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こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「東京消防庁1類の論文試験」に関する情報をまとめています。

▼論文に関して、こういった悩みがありませんか?

論文は、どんなテーマが出るの?書き方とか知りたいな。

論文を軽く見ていませんか?

消防庁の論文試験は超重要ですよ!

なぜなら、教養試験よりも比重が高いからです。

つまり、教養試験で高得点をとっても、論文の評価次第で不合格になることもあるということ。

出題テーマなどをまとめているので、参考にどうぞ!

関連記事東京消防庁消防官採用 倍率10倍超えは必然|対策ロードマップ

東京消防庁消防官採用1類 論文試験の過去問

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  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)~

最近の傾向は、「グラフや資料」からデータを読み取って書きます。

なので、文章の書き方だけでなく、「データの見方」も知っておく必要がありそうです。

2020年(令和2年度)

論文のテーマを確認する(PDF)

2019年(令和元年度)

論文のテーマを確認する(PDF)

2018年(平成30年度)

論文のテーマを確認する(PDF)

2017年(平成29年度)~

2010年までのデータを「【最新】東京消防庁1類 論文テーマまとめ」でまとめています。

何度も書いて練習するようにしましょうね。

詳しくはこちらをチェック!

東京消防庁消防官採用1類 論文試験の傾向

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消防庁の論文試験は1次試験に実施されます。

特徴は資料を読んで問いに答える形式

文字を書く前に資料をしっかり読み取らないといけないので、読解力がない人は注意が必要です。

傾向①:試験時間

試験時間 90分

傾向②:文字数

文字数 800字~1,200字

論文はどれくらい書けばいいの?

論文試験は最大字数の9割以上、書く必要があります。

最低字数800字を超えることは最低条件ですが、評価をつけてもらうためにも1,100字前後を目安に仕上げられる準備をしておきたいですね。

基礎③:評価基準

論文の評価に関するツイートをしています。

最低限、上記を知っておくようにしましょう。

論文で評価を上げるにも、下げないためにも必要です。

東京消防庁消防官採用1類 論文試験の対策3ステップ

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先日に、下記ツイートをしました。

自分で書けていると思っても、一人では気づけない部分ってかなり多いです。

論文が原因で不合格になる受験者は一人で何とかしようとしている人が多いです。

気を付けましょう。

ステップ①:まずは模写(書き写し)からやってみる。

論文が苦手な人の多くが「書き方」を知りません。

なので、参考書などを1冊買って模範解答例を丸々書き写すことからはじめましょう。

何度も模写しているうちに、

  • 文章の構成
  • 論旨のポイント
  • 時間感覚

などを身に付けることができるようになるからです。

おすすめの参考書は「よくわかる! 公務員試験(初級)のための論作文術」です。

書き方に特化した内容で、「まったく文章が書けない」というあなたにおすすめですよ。

ステップ②:執筆と添削を繰り返す

コツを覚えたら、実際に書いてみることが大切です。

そして必ず誰かに添削をしてもらいましょう。

この作業をしないと、いつまでも論文で上達することはありません。

執筆→添削→修正を繰り返すことで上達します。

関連記事公務員試験 論文の対策法3ステップ|安く添削を受ける方法【書き方解説】

ステップ③:情報収集もやるようにしよう。

書き方がわかっても、書く内容(ネタ)がないと具体的に文章を書くことができません。

抽象的な表現ばかりだと点数をあげることは難しいです。

新聞を読んだり、スマホアプリでニュースをチェックしたりする習慣をつけましょう。

東京消防庁消防官採用1類 論文試験まとめ

本記事では、東京消防庁消防官採用Ⅰ類の論文試験をまとめていました。

消防官になりたいなら、論文の対策をしましょう。

実はかなり、合否に影響していますよ。

教養試験の対策ばかりに目がいきがちだけど、それだと合格は厳しいです。

はやめに取り掛かれるように準備をしていきましょう!

詳しくはこちらをチェック!