【高卒】東京消防庁消防官採用3類 個人面接の過去問|対策ロードマップ

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こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「※東京消防庁消防官採用Ⅲ類(高卒)の個人面接」に関する情報をまとめています。

※1類を受験する人は「東京消防庁消防官採用1類 個人面接の過去問|対策ロードマップ」をご覧ください。

面接は、筆記試験と違って情報が少ないです。

なので、何をやっていいのか悩んでいる人は多いはず。

本記事を読むことで、何をやれば面接で合格できるのか知ることができますよ!

さっそく、まとめていきます。

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【高卒】東京消防庁消防官採用3類 個人面接の傾向

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個人面接は、二次試験に実施されます。

  • 試験時間
  • 面接カード

傾向を確認しましょう。

傾向①:試験時間

面接は、1人20分程度行われています。

多くの質問に回答するため、返答は短くすることがポイントです。

あまりダラダラ話しすぎると、意味がつたわりにくいの注意。

傾向②:面接カード

面接は、事前に記入する面接カードに沿って行われます。

内容は次のとおり。

  • 自己PR、取得している資格
  • 職歴
  • 過去の受験歴
  • 併願状況
  • 過去または現在の病気や怪我
  • その他(アレルギー等)
  • 薬の服用歴
  • 犯罪歴・補導歴
  • 志望動機
  • スポーツ経験

具体的に書くことがポイントです。

そのためには、早めに考えておくこと。

試験が終わってから考えることもできるけど、内容はお察しのとおりですよ。

しっかり、書くには入念な準備が必要です。

【高卒】東京消防庁消防官採用3類 個人面接の過去問

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個人面接で聞かれた内容をまとめると、次の6項目に分類することができました。

  1. 導入のための質問
  2. 受験者本人に関すること
  3. 意欲・消防官としての資質
  4. 公務員・消防官としての心構えや知識
  5. 学生時代・社会人生活
  6. 一般常識・時事

それぞれまとめていきます。

導入のための質問

  • 800mはどのくらいで走れますか。
  • 今の居住地を教えてください。
  • 今の高校を選んだ理由は何ですか。

受験者本人に関すること

  • あなたの強みは何ですか。
  • 自己PRをしてください。
  • ストレス解消法は何ですか。

意欲・消防官としての資質

  • いつから消防官を目指していましたか。
  • 高卒で消防官になる理由は何ですか。
  • 志望動機を言ってください。

公務員・消防官としての心構えや知識

  • 消防学校は何か月あるか知っていますか。
  • 東京消防庁の救助隊の数は知っていますか。
  • あなたのやりたい仕事は何課に行けば出来ると思いますか。

学生時代・社会人生活

  • 得意科目を教えてください。
  • 部活動で学んだことを教えてください。
  • 前職を辞めた理由は何ですか。

一般常識・時事

  • 東京都のイメージを言ってください。
  • 興味のあるニュースと理由を言ってください。
  • 消防官に関するニュースで知っていることはありますか。

こんな質問に、自信を持って回答できれば消防官になることができますよ!

なお、「消防庁Ⅲ類 個人面接の教科書」でさらに深堀しています。

多くの質問集を見たい方は参考にしてみてくださいね。

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【高卒】東京消防庁消防官採用3類 個人面接の対策法

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個人面接の対策は、スポーツと似ています。

スポーツで優勝するには、どんな対策が必要ですか?

  • 自主トレ
  • 練習
  • 実践

この3ステップが一般的ですね。

面接も、同じです。

具体的に見ていきましょう。

ステップ①:自主トレ

まずは、自分でトレーニングが必要です。

面接でのトレーニングは主に2つ。

  • 話す練習
  • 台本作り

話す練習

面接は、面接官と会話する試験です。

なので、しっかり会話できることが1番ポイント。

面接は、「話す内容」ばかりに気を取られがちですが、それだけでは合格できません。

なので、まずは色んな人と会話をして、話す練習をする必要があるのです。

台本作り

その上で、話す内容(台本)も準備する必要があります。

いくら話せても、内容が意味不明だと評価されないからです。

  • 学生生活
  • アルバイト
  • 消防士への動機

考えることがたくさんありますよ。

「何を考えたらいいのか分からない」人は、過去に聞かれた質問内容から考えるのが効果的です。

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ステップ②:練習

2つ目は、実際に練習してみることです。

  • 友達

身近な人でいいので、いくつか質問をしてもらいましょう。

そこで、しっかり返答できるかを練習していきます。

そのときには、必ず自分の姿を録画・録音しておきましょう。

後から客観的な自分を見て反省するためです。

野球などでも、自分の素振りを録画して反省したりしますよね。

それと同じです。

なので、たくさん練習しましょう。

ステップ③:実践

最後は、実際の雰囲気を味わいながら実践をしましょう。

  • 学校の先生
  • 予備校
  • ハローワーク

出来るだけ初対面、格上の人に面接を見てもらってください。

そうすることで、場慣れすることができます。

また、直接フィードバックをもらうことで自分の欠点を知ることができますよ。

この積み重ねが最終的に必要!

面接が苦手な人は、ステップ①ばかりに気を取られてしまい、②、③をしない傾向があります。

筆記試験と違って面接は、一人で対策することに限度があることを知っておきましょうね。

【高卒】東京消防庁消防官採用3類 個人面接まとめ

本記事では、東京消防庁3類の個人面接をまとめていました。

面接で人間性が評価されないと消防官になることはできません。

しかし、対策するにも情報がない・少ないのも面接の難しいところです。

まずは、質問内容を読み込んで、自分なりの回答を多く準備していきましょう。

多ければ多いほど、自信につながっていきますよ!

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