【高卒】東京消防庁消防官採用3類 作文試験の過去問|対策法を解説!

syoboucho3rui-sakubun-3

こんにちは、江本(@emotokomin)です。

記事を書いている僕は国立大学のキャリア支援課で公務員試験の指導をしつつ、このサイトを運営しているという感じです。キャリアは10年目になりました。

“江本”

本記事では、「※東京消防庁消防官3類(高卒)の作文試験」に関する情報をまとめています。

※Ⅰ類を受験する人は「東京消防庁消防官採用1類 論文試験の過去問|書き方3ステップ」をご覧ください。

✔︎主な内容

  • 【無料公開】作文試験の出題テーマ
  • 【傾向】作文試験で抑えておくべき情報3選
  • 【対策】作文を攻略する3ステップ

「作文が苦手・・・」という方はとくにおすすめの内容です。

ぜひ、本記事を参考にして作文を攻略していきましょう。

関連記事東京消防庁消防官採用 倍率10倍超えは必然|対策ロードマップ

【高卒】東京消防庁消防官採用3類 作文試験の過去問

syoboucho3rui-sakubun-4

江本

作文試験では、どんなテーマが出題されているの?

作文テーマって気になりますよね。

ここでは、そんな悩みを解決していきます!

  • 2020年(令和2年度)
  • 2019年(令和元年度)
  • 2018年(平成30年度)
  • 2017年(平成29年度)〜

まずはテーマを確認してみましょう。

そのうえで、書く練習をして対策をしてくださいね。

2020年(令和2年度)

これからあなたが働く上で、報告・連絡・相談がなぜ必要なのか、あなたの考えを具体的に述べなさい。

2019年(令和元年度)

都民に信頼されるためにあなたが消防官になって努力すべきことを具体的に述べなさい。

2018年(平成30年度)

社会人として自分の能力を向上させる上で,これからあなたはどのような努力をしていくか具体的に述べなさい。

2017年(平成29年度)〜

社会人の義務と責任ついてあなたの考えを具体的に述べなさい。

なお、2010年までのデータを「note」で無料公開しています!

今後は有料化するかもしれないので、今のうちに見ておきましょう。

今だけ無料で公開中!

消防庁消防官3類 作文試験のテーマを見る。

【高卒】東京消防庁消防官採用3類 作文試験の傾向

syoboucho3rui-sakubun

作文試験は、一次選考で実施されます。

テーマについて、自身の体験などを絡めながら文章で表現する試験です。

  • 試験時間
  • 文字数
  • 自己分析

傾向をまとめています。

傾向①:試験時間

試験時間は90分です。

一般的な作文は、60分くらいなので少し長めですね。

時間配分を意識して書くようにしましょう。

傾向②:文字数

文字数は、「800字~1,200字」です。

江本

何文字くらい書けばいいの?

結論を言うと、1,000字前後です。

文字数も評価対象に含まれるので、800字ギリギリだと評価が下がってしまうからです。

800字を下回ると、恐らく採点されないので気を付けましょう。

傾向③:自己分析

あなたは、自分のことをどれくらい理解できていますか?

この問いに答えることができないと、作文を書くことは難しいかもです。

  • 今までに努力したこと
  • 目指す消防官像

こういった、自分自身に関する内容がテーマとして、よく出題されているからです。

つまり、自分のことがわかっていないと、文章を書くことはできないですよね。

なので、自己分析をしっかりやっていく必要があるのです。

なお、面接でも自己分析が必要なので、早めにやっておくといいでしょう。

【高卒】東京消防庁消防官採用3類 作文試験の対策法

syoboucho3rui-sakubun-2

「文章を書くことは好きですか?」

YES!と答える人は、この後は読む価値がないと思うので、「note」で過去問を無料公開しているので、チェックして勉強を続けていきましょう。

しかし、文章を書くことが苦手な人は、今から解説する3ステップを実践することで、合格答案を書けるようになるかもなので、引き続き読んでみてください。

結論を言うと、次の3ステップで対策していきます。

  • ステップ①:たくさん本を読む
  • ステップ②:書き方を取得する
  • ステップ③:誰かに見せる

作文試験では、とくに難しい対策は必要ないです。

順番に解説していきます。

ステップ①:たくさん本を読む

「あなたは、月に本をどれくらい読んでいますか?」

恐らく1冊も読んではいないのではないでしょうか。

※ここでいう、本は漫画や雑誌ではなく、小説などを指します。

文章が苦手な人は、とにかく多くの本を読みましょう。

なぜなら、作文が書けない人は、圧倒的に語彙力が少ないからです。

本を読むことで、文章の使い方や表現を知ることができるため、かなり有効ですよ。

僕も文字を書くことは好きではなかったけど、本を読み始めることでスラスラ文章を書けるようになりましたよ。

1冊全部を読む必要はない。

本は自分の好きなところだけ読むのもOKです。

理由は簡単でして、面白くないことをやっても続かないからです。

全部を読まなくても、興味がある分野を読むだけで効果はありますよ。

ちなみに、書店で売られている本の多くはプロの編集を経て市場に出ているので、クオリティが高いです。

ですので、まずは開いた時間を有効活用して、本を読み込んでいきましょう。

ステップ②:書き方を取得する

続いて、作文の書き方を勉強しましょう。

※これは、ステップ①と同時進行でもOKです。

作文には型があり、その型を理解して書くことで評価が上がりやすいからです。

僕がオススメする参考書は「よくわかる! 公務員試験(初級)のための論作文術」。

これ1冊を読み込んでいけば、作文の書き方は把握できるかと。

あとは何度も書いて練習をしていきます。

ステップ③:誰かに見せる。

最後は、自分の書いた文章を誰かに見てもらいましょう。

客観的に見てもらうことで、自分では気づけない弱点を知れるからです

  • 文章構成
  • 文章表現
  • 誤字・脱字

こういった部分は作文初心者のあなたが評価することは厳しいかと。

なので、恥ずかしがらずに何度も見せて、評価をもらうようにしましょう。

なお、「公務員試験 論文の対策法3ステップ|安く添削を受ける方法【書き方解説】」で安く添削を受ける方法を紹介しています。

この3ステップを踏まえて対策をしていけば、作文で低評価をもらうことは限りなく少なくなるはずです。

また、短期間では伸ばすことは難しいので、なるべく早めに取り掛かるようにしましょう。

【高卒】東京消防庁消防官採用3類 作文試験まとめ

本記事では、東京消防庁消防官採用3類の作文試験をまとめていました。

普段から文章を書く習慣がないので、対策が難しく感じるかもしれません。

また、筆記試験と違い「確実な正答」がないので1人では対策に限界があります。

作文を攻略するには、次の3ステップを踏まえることが必要です。

  1. 本を読んで、語彙力を増やす。
  2. 書き方を理解する。
  3. 見てもらい、客観的な意見をもらう。

実際に練習するときには、過去問を使って書いてみましょう。

過去の出題テーマを「note」で無料公開しています!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

今だけ無料で公開中!

消防庁消防官3類 作文試験のテーマを見る。