【どの試験が重要?】横浜市役所の倍率推移を解説【事務・学校事務】

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  • 横浜市(事務、学校事務)の倍率はどれくらい?
  • 一次試験(筆記試験)が重要って本当?
  • 二次・三次試験(面接)はどれくらい落ちるの?

こういった疑問を解決します。

本記事は横浜市役所職員採用試験(大卒程度)の事務・学校事務を受験する人向けに倍率推移をまとめています。

※高卒区分を受験する場合は「【事務・消防向け】高卒程度の横浜市役所は倍率が高い?過去の推移を解説!」をご覧ください。

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江本(@emotokomin)

結論を最初にいうと、事務も学校事務も面接重視の特色が強いです!

個人的には倍率はあまり深く考える必要はないと思っていて、理由は受験者の中で真剣に対策している人は少ないからです。実際、3割くらいの受験者は民間企業と併用したり、とりあえず受けてみたりといった人です。なので対策をしっかりしておけば見かけの倍率よりも低いですよ。

とはいえ、倍率を確認することで筆記試験の対策に重点を置くべきなのか、それとも面接なのか判断もできるので効率よく対策を進めることができるので参考にはなると思います。

試験対策でおすすめの記事も紹介しているので確認してみてください。

【横浜市役所職員採用】事務職の倍率推移を解説【過去10年分】

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ここでは横浜市職員採用試験(大学卒業程度)の事務職を受ける方向けに、

  • 過去10年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率
  • 三次試験の倍率

といったデータをまとめています。

試験ごとの結果がわかれば、どの対策に時間をかければいいか判断できるので参考にしてください。

詳細は次のとおり。

過去10年間の倍率推移

受験者合格者倍率
20212,0003865.2
20201,9183815.0
20191,6353914.2
20182,1233975.3
20172,5373836.6
20162,5644555.6
20152,6033607.2
201424713606.9
2013274317315.9
20122,8842999.6

一次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
20212,0001,0122.0
20201,9181,2221.6
20191,6351,2621.3
20182,1231,3171.6
20172,5371,1752.2

一次試験は教養試験の点数で合否を決めます。

試験科目・範囲が膨大なので出題傾向を把握して効率よく勉強することが大切です。

下記記事で傾向をまとめているので参考にしてください。

関連記事【過去問あり】横浜市役所の一般教養は何から勉強すればいい?出題範囲を解説!

二次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
20211,0126931.5
20201,2228801.4
20191,2628341.5
20181,3178861.5
20171,1758111.4
※受験者には辞退者も含むため、実際はもう少し下がります。

二次試験は論文(一次で実施)と個人面談(面接)の合計点で合否を決めます。

あまり倍率は高くありませんが、2人に1人は落ちるので対策をしっかりすることが大切です。

論文試験の傾向を下記記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事【事務・学校事務】横浜市役所職員採用の論文は何文字?過去問を紹介

三次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
20216933861.8
20208803812.3
20198343912.1
20188863972.2
20178113832.1
※受験者には辞退者も含むため、実際はもう少し下がります。

三次試験は個人面接の結果に今までの点数を加えて合否を決めます。

配点660点のうち600点が面接の点数なので、面接の出来がすべてといっても過言ではありません。筆記対策ばかりに気を取られず、並行して対策することが重要です。

過去の質問などを下記記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事【筆記満点でも落ちる】横浜市役所は面接重視!過去の質問を徹底解説

【横浜市職員採用】学校事務の倍率推移を解説【過去10年分】

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ここでは横浜市職員採用試験(大学卒業程度)の学校事務を受ける方向けに、

  • 過去10年間の倍率推移
  • 一次試験の倍率
  • 二次試験の倍率

といったデータをまとめています。

試験ごとの結果がわかれば、どの対策に時間をかければいいか判断できるので参考にしてください。

詳細は次のとおり。

過去10年間の倍率推移

受験者合格者倍率
2021114244.8
202087253.5
2019104224.7
2018107234.7
201799185.5
201655173.2
2015128342.7
2014299329.3
2013326427.8
20123652315.9

一次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
2021114582.0
202087591.5
2019104472.2
2018107482.2
201799362.8

一次試験は教養試験の点数で合否を決めます。

試験科目・範囲が膨大なので出題傾向を把握して効率よく勉強することが大切です。

教養試験の内容は事務区分と同じ問題です。下記記事で傾向を解説しているので参考にしてください。

関連記事【過去問あり】横浜市役所の一般教養は何から勉強すればいい?出題範囲を解説!

二次試験の倍率データ

受験者合格者倍率
202158242.4
202059252.4
201947222.1
201848232.1
201736182.0
※受験者には辞退者も含むため、実際はもう少し下がります。

二次試験は論文(一次で実施)と個人面談の合計点で合否を決めます。

2人に1人は落ちるので対策をしっかりすることが大切です。

また配点440点のうち300点が面接の点数なので、面接の出来がすべてといっても過言ではありません。筆記対策ばかりに気を取られず、並行して対策することが重要です。

面接の傾向を下記記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事【事務・学校事務】横浜市役所職員採用の論文は何文字?過去問を紹介

関連記事【筆記満点でも落ちる】横浜市役所は面接重視!過去の質問を徹底解説