【過去問あり】横浜市役所の一般教養は何から勉強すればいい?出題範囲を解説!

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勉強は何からすればいいの?って悩んでいませんか。

適当に参考書を買って、最初から最後まで勉強する人も多いですが、効率が悪く時間の無駄なので注意が必要です。

とはいえ、横浜市の過去問は非公開なので出題範囲を知りたくても中々知ることはできません。そこで本記事では、このサイトやTwitterを通じて知り得た情報を大公開していきます!

本記事がおすすめの人

大卒程度の事務・学校事務を受験する人。高卒区分を受ける場合は「【横浜市役所(高卒)事務・消防向け】教養の勉強法を5つの手順で解説!」を参照してください。

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江本(@emotokomin)

記事を読めば、過去6年間の出題範囲がわかるので、何から・どこから勉強すれば効果的なのか把握できますよ! はじめて勉強する人でも分かるように、試験科目や難度についても解説しています。

【横浜市役所職員採用試験】一般教養の試験科目は?傾向を解説!

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一般教養試験の勉強を始めようと思っても、内容をよく知らない人もいるのではないでしょうか。

そこで勉強を始める前に試験内容を簡単に紹介しておきます。

知っておくべき情報は次の5つ。

  • 試験科目
  • 問題数
  • 試験時間
  • 難易度・ボーダーライン
  • 過去問の入手方法

順番に紹介していきます。

試験科目

横浜市の一般教養試験は、「一般知能」と「社会科学」で構成されます。

分野科目
一般知能数的推理
判断推理
資料解釈
文章理解
社会科学法律
政治
経済
社会・時事
令和3年度の内容

2020年から「人文科学(地理・歴史)」や「自然科学(数学・理科)」からの出題がなくなり、社会科目の出題数が増えています。

試験レベルは中学~高校までに勉強する範囲が中心ですが、一部、専門試験レベル(憲法や政治学、経済学)の出題もあるため注意が必要です。

問題数

問題数は、「一般知能25問」「一般知識25問」の合計50問です。

科目ごとの出題数は次のとおり。

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令和3年度の内容

試験時間

試験時間は150分です。

50問で150分なので、1問あたり3分以上かけてしまうと間に合いません。計算や読解問題に時間を取られないように勉強する必要があります。

難易度・合格点(ボーダー)

一般知能にくわえて時事問題が多数出題されているため難度は高いです。しかし、筆記試験の突破率は77%と多くの受験者が突破できるため、傾向に沿って勉強すれば十分に合格はできるでしょう。

合格点は公表されていませんが、以下3つの理由から6割~あれば十分であると言えそうです。

  1. 試験問題が難しい
  2. 合格率が高い
  3. 受験者からの報告

年度によって変化はあると思うので、少し余裕を持って7割を目指しておきましょう!

過去問の入手方法

結論をいえば、過去問を入手する方法はありません。

なぜなら、公務員試験の問題は試験日に回収されるからです。そのため、完璧な問題を見ることができません。

ここでは過去に受験した人からTwitterやサイトを通じてえてもらったデータをまとめていますので参考にしてみてください。

2021年(令和3年度)

横浜市職員採用試験 一般教養試験の過去問を見る(PDF)

2020年(令和2年度)

横浜市職員採用試験 一般教養試験の過去問を見る(PDF)

2019年(令和元年度)

横浜市職員採用試験 一般教養試験の過去問を見る(PDF)

なお、過去6年間の詳細を下記記事で解説しています。「科目別にどの分野がよく出ているのか」といった傾向がわかるので参考にしてください。

関連記事【横浜市職員採用(大卒)】一般教養の過去6年分の出題分野を徹底解説!

【横浜市役所職員採用】一般教養はどこから勉強すればいいかを解説!

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一般教養を勉強するときに大切なことは「全範囲を勉強しない」ことです。

理由は簡単で、全範囲から出ていないから。出ないところに時間を使っても無駄ですよね。

例えば、受験者に大人気の教材「スーパー過去問ゼミ(判断推理)」を見ると6章22分野で構成されています。

引用:実務教育出版

どこから勉強すればいいか分からないので、とりあえず最初(集合)から勉強してしまう受験者は多いです。しかし、過去6年間で集合からは1問も出ていません

横浜市 過去6年間の出題範囲(判断推理)

このように、まったく出ていない分野に時間を使っても時間がもったいないですよね。もし、判断推理を勉強するなら「文章条件」を徹底して勉強すればいいです。

横浜市 過去6年間の出題範囲(判断推理)

とくに「対応関係」や「順序関係」は出題頻度が高いので、時間をかけて勉強するといいでしょう。

横浜市は試験科目が少ないので、捨てられる科目はありませんが、出題分野は絞ることが可能です。闇雲に勉強をするのではなく、情報を集めて勉強することが大切!

なお、全科目の出題範囲を下記記事で解説していますので、確認してみてください。

関連記事【横浜市職員採用(大卒)】一般教養の過去6年分の出題分野を徹底解説!

傾向の把握が勉強を楽にする

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本記事は横浜市職員採用試験の一般教養をまとめていました。

勉強をはじめると、勉強方針で悩む時がくるはずです。

そのときに、出題傾向を知っていれば、すぐに修正できますよ。

横浜市の出題傾向は、ホームページなどでは公開されていないため入手が難しいです。

しかし、過去の受験者から教えてもらった情報をつかって一覧を作ることができました。データを「【横浜市職員採用(大卒)】一般教養の過去6年分の出題分野を徹底解説!」で公開しているので、活用してくださいね。

この記事は以上です。